元々その地域には生息していなかったのに、人間によって他の地域から持ち込まれた「外来生物」。
その中でも主に愛媛県で見られる「特定外来生物」について25種100点の標本展示、動画などと愛媛県での分布状況や被害状況など現状を紹介しました。
同時開催:石鎚国定公園指定70周年記念イベント「石鎚山の昆虫」
展示の詳細はリンク先からご覧ください。

令和7年度企画展「えひめの外来生物」 [PDFファイル/1.07MB]
愛媛県の絶滅危惧種は直近の10年間で39種増加し、県全体では1000種を超します。
その中でも愛媛県の各地域を象徴する絶滅危惧種約25種を、標本やパネルで紹介しました。
どうして絶滅が心配されるまで減ってしまったのかなど、愛媛県の自然の現状と保全活動に取り組む様子を紹介しました。
展示の詳細はリンク先からご覧ください。