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【面河山岳博物館】開館35周年・第59回特別展「驚異の部屋~35年をつなぐ『推し展』大集合~」のご案内

ページID:0026530印刷用ページを表示する2026年7月3日更新

 

​案内チラシ​ 

驚異の部屋チラシ表 驚異の部屋チラシ裏

第59回特別展チラシ表 [PDFファイル/1.55MB]

第59回特別展チラシ裏 [PDFファイル/1.45MB]

展示概要

開催場所

面河山岳博物館
愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
電話:0892-58-2130
Fax:0892-58-2136

開催期間

2026年7月18日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで

開館時間

9時30分〜17時00分
(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌平日
※月曜が祝日の場合・祝日の翌日が土日の場合は開館、8月10日(月曜日)および12日(水曜日)は臨時開館

入館料

一 般:500円(団体450円)
小中学生:250円(団体200円)

※団体は20名以上
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者(介添者1名を含む)は300円(小中学生の場合は半額)

展示内容

 平成3年(1991年)に開館した面河山岳博物館は、令和8年(2026年)4月で35周年を迎えました。

 面河渓という観光地の真っただ中に立地し、ビジターセンター的役割を担うべく誕生した当館ですが、一貫して大切にしてきたのは「収集した資料をどのように見せ、どんなメッセージを伝えるか?」という利用者の学びの視点でした。

 この35年間で開催した自主企画展示は112回を数えます。

 夏休みの子供たちを夢中にさせるカブトムシなど昆虫類や動物をテーマにした展示だけでなく、マダニやマムシなどの危険生物や愛媛の外来生物、ニホンジカ問題といった社会課題を扱った展示、さらには当館の収集活動や調査研究を基に新種記載されたサンショウウオやクワガタムシの展示など、地域に根差した博物館として石鎚山や愛媛の自然科学普及に努めてきました。これまでに訪れた来館者総数は約28万人、その一人一人の記憶に残る「博物館体験」があることでしょう。

?驚異の部屋とは?

 15世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパの貴族や学者たちによって作られた世界中の珍品を集めた博物陳列室のことです。動植物や岩石・鉱物などの標本、武具、医療道具、アクセサリーなど、あらゆるものが寄せ集められた空間が、現代の博物館の原型と言われています。

面河山岳博物館の「推し展」 ※各展示のハイライトを標本で紹介

 本特別展では過去112回の特別展・企画展の中から特に人気の高かった展示が、「推し展」として復活します!

 展示標本数は5000点以上!様々な標本がぎっしりと並んだ様子は、まさに「驚異の部屋」。

 これらの展示は当館だけの蓄積ではなく、多くの博物館や研究機関、個人の皆様との「繋がり」があって初めて実現しました。35年という積み重ねと繋がりの集大成である本展を通し、多くの方の「記憶」を呼び起こし、標本の価値や博物館の存在意義について一緒に考える機会となれば幸いです。

過去の広報用ポスターも展示します。あなたはいくつ知ってますか?

第8回特別展チラシ第22回特別展チラシ第25回特別展チラシ第28回特別展チラシ第31回特別展チラシ第36回特別展チラシ第37回特別展チラシ第38回特別展チラシ第39回特別展チラシ第40回特別展チラシ第41回特別展チラシ第42回特別展チラシ第43回特別展チラシ第44回特別展チラシ第45回特別展チラシ第46回特別展チラシ第47回特別展チラシ第48回特別展チラシ第49回特別展チラシ第50回特別展チラシ第51回特別展チラシ2018秋の企画展第52回特別展チラシ第53回特別展チラシ第54回特別展チラシ2021春の企画展第55回特別展チラシ2021秋の企画展2022春の企画展第56回特別展チラシ2022収蔵資料展2023春の企画展2024春の企画展第57回特別展チラシ2025春の企画展第58回特別展2026企画展

 

博物館で愛され続ける生き物展示

1 博物館イチオシ!カエル展示

  • ヒキガエル、水色のシュレーゲルアオガエル、トノサマガエル ほか

2 自由に触ることができる昆虫

  • カブトムシ、ミヤマクワガタ など

3 身近な昆虫たち

  • ショウリョウバッタ、オオカマキリ、エダナナフシ など

※展示内容は変更する場合があります。
※生きた昆虫は時期によって入れ替わりあり。生きたカブトムシの展示は9月中に終了します。

特別展関連イベント

特別展期間中、たくさんのイベントを実施します。

○展示解説「博物館の裏側こっそり教えます」

過去35年館の展示や調査の裏話など、ここでしか聞けない学芸員トークをお届けします。​

  • 日時:8月16日(日曜日)、10月4日(日曜日)11月7日(土曜日)13時00分~13時40分
  • 場所:面河山岳博物館
  • 講師:当館学芸員
  • 参加費:無料(要入館料)
  • 申込:不要

○おもはくファンミーティング ~非ンフルエンサーの集い~  ※要申込(開催の1か月前から)

非ンフルエンサーとはインフルエンサーではない人(=非インフルエンサー)のこと。
インフルエンス(inflluence=影響)の力は普通でも、我こそは「面河山岳博物館の大ファン!」という方に集まっていただき、トークや押し標本の撮影会などを行います。
その様子をSNSや口コミでインフルエンス!みんなの力で35周年を盛り上げよう!

  • 日時:8月23日(日曜日)13時00分~15時00分
  • 場所:面河山岳博物館​
  • 参加費:無料(入館料も無料)
  • ​定員:15名
  • 申込:専用フォームもしくは当博物館まで電話・Faxで参加者の氏名・連絡先をご連絡ください。

おもはくファンミーティング参加申込QRコード
 ​https://x.gd/qS8qC<外部リンク>

○昆虫教室「むしのからだ」 ※要申込(開催の1か月前から)

カブトムシの死骸(博物館で飼育していたもの)をバラバラにして昆虫の体の構造を学びます。大人こそ参加すべき発見が多い企画です。

  • 日時: 8月9日(日曜日)、10月24日(土曜日)13時00分~15時00分
  • 集合場所:面河山岳博物館
  • 講師:当館学芸員
  • 参加費:1,000円 
  • 対象・​定員:小学3年生以上、先着10名
  • 申込:下記の専用フォームもしくは当博物館まで電話・Faxで参加者の氏名・連絡先をご連絡ください。

 むしのからだ申込QRコード

  https://x.gd/qTuav<外部リンク>

○開館35周年記念シンポジウム「小規模博物館の未来を考える~なぜ地域に博物館は必要なのか~​」 ​※要申込​​

博物館政策や全国・愛媛県内の小規模博物館の活動、持続的な経営などの事例を学びながら、小規模博物館の存在意義とこれからの可能性について考えます。

【基調講演】「博物館政策と地域社会における小規模博物館の役割」 中尾智行〈文化庁参事官(文化拠点担当)博物館支援調査官〉

【事例発表】全国の事例/高田 みちよ〈小さいとこミュージアムネットワーク事務局〉
      愛媛の事例/高畠 麻子〈高畠華宵大正ロマン館館長〉
      久万高原の事例/矢野 真志〈面河山岳博物館学芸員〉

【総合討論】コーディネーター/井口 梓〈愛媛大学地域共創研究センター長 教授〉


  • 日時:9月26日(土曜日)13時00分~16時45分
  • 場所:久万高原町久万町民館ホール
  • 参加費:無料
  • 定員:80名 
  • 申込方法:下記の専用フォームもしくは当博物館まで電話・Faxで参加者の氏名・連絡先をご連絡ください。

 開館35周年記念シンポジウム申込QRコード
  https://x.gd/ER1sI<外部リンク>

お問合せ

下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。

面河山岳博物館
電話:0892-58-2130
ファックス:0892-58-2136

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