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【面河山岳博物館】開館35周年記念シンポジウム「小規模博物館の未来を考える~なぜ地域に博物館は必要なのか~」開催のお知らせ

ページID:0026703印刷用ページを表示する2026年7月22日更新

博物館がなぜ必要なのか、一緒に考えてみませんか?

 博物館はなぜ地域に必要なのか。限られた人員や予算のなかで、どのような価値を地域にもたらすことができるのか。そして人口減少社会において、小規模博物館はどのような未来を描くことができるのか。

 このシンポジウムでは博物館政策や全国・愛媛県内の小規模博物館の活動などの事例を学びながら、小規模博物館の存在意義とこれからの可能性について考えます。また、その議論を通じて、博物館が地域の自然や文化の継承、学びや交流の創出などにどのように関わり得るのかを見つめ直し、地域と博物館の未来を共に考える機会とします。

 

開催日時

令和8年9月26日(土曜日) 13時00分~16時45分

開催場所

久万高原町久万町民館ホール(愛媛県上浮穴郡久万高原町久万188番地)

参加費

無料

定員

80人(先着)

プログラム

基調講演 「博物館政策と地域社会における小規模博物館の役割」

講師:中尾智行<文化庁参事官(文化拠点担当)博物館支援調査官>
 近年の博物館法改正や博物館振興施策を踏まえながら、地域社会において博物館が果たす役割と活動への期待などについて報告

事例発表(1) 「小さな町の(存在感の)大きな博物館」

発表者:高田みちよ<小規模ミュージアムネットワーク 事務局>
 全国規模に展開する小規模博物館のネットワークについて、その連携事例と成果を紹介し、全国に多数存在する地域に根ざした小規模博物館の意義と可能性について報告。

事例発表(2) 「地域とともに歩みたい愛媛の博物館の現状」

発表者:高畠麻子<高畠華宵大正ロマン館館長>
​ 愛媛県内の様々な小規模博物館の存在、地域連携活動を事例に、改めて博物館の存在意義について報告。

事例発表(3) 「面河山岳博物館35年の歩みとこれから」

発表者:矢野真志<面河山岳博物館学芸員(課長補佐)>
​ 開館以来35年間の活動を振り返るとともに、地域の自然・文化を未来へ継承する拠点としての今後の展望について紹介。

総合討論 「人口減少社会における小規模博物館の役割と未来」

進 行:井口 梓 <愛媛大学地域共創研究センター長 教授>
登壇者:基調講演講師・事例発表者

案内チラシ

​​開館35周年記念シンポジウムチラシ

↓チラシのダウンロードはこちらから

開館35周年記念シンポジウムチラシ [PDFファイル/539KB]

お申し込み・お問合せ

下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。

面河山岳博物館
電話:0892-58-2130
ファックス:0892-58-2136

↓こちらから申し込みできます。

 https://x.gd/ER1sI<外部リンク>

シンポジウム申し込みQRコード

 

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