この度制作した、「久万高原の動物星座てぬぐい」に登場する星座と動物について、
天文学と生物学の視点から解説します。
おおぐま座は春に見ごろをむかえる星座で、腰からシッポは有名な北斗七星です。
@@@の方角を見ると、簡単に見つけることができます。
四国で見られるクマはツキノワグマですが、徳島県と高知県にまたがる剣山の周辺にわずか25頭ほどが生息している状況です。
愛媛県では1972年の伊予市の記録を最後に確実な記録がありません。
1800年代には、石鎚山系にも生息していたようですが、この時期も個体数は多くなかったようです。

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面河山岳博物館
〒791-1710 愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
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