工事等による環境改変や温暖化などの影響で、自然がどう変化しているのかを定期的に調べることを「モニタリング」といいます。
身近な昆虫のチョウは、自然の変化に敏感な「指標性が高い生物」であることがわかっています。チョウのモニタリングをすることで、自然がどう変化しているのかを把握することができます。
この会ではチョウのモニタリング調査の方法を解説し、屋外で実習します。チョウの観察が初心者の方も、ぜひご参加ください。

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チョウを見つけて久万高原の自然の変化を調べよう_チラシ [PDFファイル/729KB]
2026年10月11日(日曜日)
10時00分~12時00分
20名
小学4年生以上(小学生は保護者同伴)、自然のモニタリング手法を学びたい方
無料
久万高原ふるさと旅行村(愛媛県久万高原町下畑野川乙488)
※集合は事務所前の駐車場
筆記用具、飲み物、野外を歩ける服装
カメラ・チョウの図鑑(お持ちの方のみ)
中村 康弘さん(日本チョウ類保全協会事務局長)
NPO法人日本チョウ類保全協会
雨天等による悪天候の場合は、屋内でのスライドや標本を使った座学のみとなります
お電話またはWebからお申し込みください。
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【お電話(面河山岳博物館)】
電話番号:(0892)58-2130
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【Web】
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https://apply.e-tumo.jp/town-kumakogen-ehime-u/offer/offerList_detail?tempSeq=12837<外部リンク>
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