ナゴヤダルマガエルは、国内でも特に絶滅の恐れが高いカエルとして、各地で絶滅危惧種に選定されています。
愛媛県でも今治市での最後の発見から約20年間見つかっておらず、絶滅が心配されています。
今回の講演会では、ナゴヤダルマガエルを中心に、絶滅危惧種のカエルとその保全について、主に岡山県での取り組みを紹介します。
◎ナゴヤダルマガエルってどんなカエル?
◎私のフィールド調査から分かったこと
◎各地における保全に向けた取組事例の紹介
◎保全活動のあり方、今日からできること
どのような環境がカエルにとって住みよいのか、私たちにできることはあるのか、水田のカエルの現状に迫ります

令和8年6月14日(日曜日) 14時00分~15時30分
久万高原町産業文化会館研修室(愛媛県上浮穴郡久万高原町久万188番地)
200円
50人
多田正和さん(環境カウンセラー)

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特別講演会「絶滅危惧の田んぼのカエル」チラシ [PDFファイル/1.45MB]
下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
面河山岳博物館
電話:0892-58-2130
ファックス:0892-58-2136
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https://x.gd/vhW4W
