メリケンカルカヤは北アメリカ原産のイネ科植物です。日本では1940年頃に愛知県で初めて確認され、その後全国に広まりました。愛媛県でも既に全県的に分布が拡大しており、在来種との競合が心配されています。久万高原ふるさと旅行村にはノニガナやササユリ(久万高原町の町花)などの県内でも希少な草原性の植物が見られ、その他里山の在来種についても、メリケンカルカヤが増えすぎるとその生育に大きな影響を及ぼしかねません。
今回は愛媛県レッドリスト絶滅危惧2類に選定されているノニガナの保全活動として、メリケンカルカヤの刈取りおよび抜き取りを実施します。また、午後は久万公園に移動し、里山の希少植物の観察や記録を行ないます。
【活動内容】
ノニガナの生息数調査
ノニガナ生息地の外来雑草刈取り
久万公園の希少植物調査

チラシダウンロードは以下から
里山植物の保全講座0509チラシ [PDFファイル/473KB]
2026年5月9日(土曜日)
10時00分~14時00分
10名(中学生以上)
100円(保険料)
久万高原ふるさと旅行村(愛媛県久万高原町下畑野川乙488)
※集合は事務所前の駐車場
昼食、軍手、手鎌、スコップ、根掘り(あれば)
橋越 清一さん(日本生物教育学会四国支部長、愛媛植物研究会会員)
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