愛媛県内の田んぼでみられるカエルの中で、最大級の大きさを誇るトノサマガエル。久万高原町では各地で身近に見られますが、愛媛県全体、そして全国的にも生息環境の変化によって生息域が減少し、絶滅危惧種に選定されています。
今回の企画展では、久万高原町の米作りと関わりの深いトノサマガエルの「いま」に迫ります。いつ頃から減り始めていったのか、なぜ久万高原町では現在でも身近に見られるのかなど、標本や写真、動画を用いて紹介します。

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田んぼのぬし トノサマガエル チラシ [PDFファイル/681KB]
面河山岳博物館
愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
電話:0892-58-2130
Fax:0892-58-2136
2026年4月25日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで
9時30分〜17時00分
(入館は16時30分まで)
毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)
一 般:300円(団体250円)
小中学生:150円(団体100円)
※団体は20名以上
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者(介添者1名を含む)は半額
企画展期間中、以下のイベントを実施します。
絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルを中心に、水田のカエル類の現状と、保全に向けた取り組みを専門家が紹介します。

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