ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 面河山岳博物館 > 教育普及活動 > 最新のイベント > 【面河山岳博物館】令和8年度企画展「田んぼのぬし トノサマガエル」のご案内

【面河山岳博物館】令和8年度企画展「田んぼのぬし トノサマガエル」のご案内

ページID:0026160印刷用ページを表示する2026年4月20日更新

令和8年度 企画展「田んぼのぬし トノサマガエル」開催のお知らせ

 愛媛県内の田んぼでみられるカエルの中で、最大級の大きさを誇るトノサマガエル。久万高原町では各地で身近に見られますが、愛媛県全体、そして全国的にも生息環境の変化によって生息域が減少し、絶滅危惧種に選定されています。

 今回の企画展では、久万高原町の米作りと関わりの深いトノサマガエルの「いま」に迫ります。いつ頃から減り始めていったのか、なぜ久万高原町では現在でも身近に見られるのかなど、標本や写真、動画を用いて紹介します。

​展示案内チラシ​

田んぼのぬし トノサマガエル

ダウンロードはこちらから

田んぼのぬし トノサマガエル チラシ [PDFファイル/681KB]

展示概要

開催場所

面河山岳博物館
愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
電話:0892-58-2130
Fax:0892-58-2136

開催期間

2026年4月25日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで

開館時間

9時30分〜17時00分
(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)

入館料

一 般:300円(団体250円)
小中学生:150円(団体100円)

※団体は20名以上
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者(介添者1名を含む)は半額

主な展示内容

  • トノサマガエルの一生 壮絶なカエル合戦
  • 色いろいろ 季節で変わる体の色
  • 実はこんな生き物も トノサマガエルのエサと天敵​
  • 動画で見る 鳴き声・捕食
  • カエルがいっぱい 久万高原の田んぼのヒミツ

関連イベント

企画展期間中、以下のイベントを実施します。

特別講演会「絶滅しそうな田んぼのカエル​​」​※要申込​​

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルを中心に、水田のカエル類の現状と、保全に向けた取り組みを専門家が紹介します。

  • 日時:2026年6月14日(日曜日)14時から15時30分
  • 場所:久万高原町産業文化会館研修室​​(久万高原町久万188番地)
  • 講師:多田正和さん(公益財団法人岡山県環境保全事業団 環境カウンセラー)​
  • 参加費:200円
  • 定員:50名​
  • 申込先:
  • 特別講演会 申込QRコード
  • 電話でも受付可(0892-58-2130)

クイズ企画「お米とカエルの秘密クイズ」

展示を見てクイズに答えよう!
全問正解者の中から抽選で久万高原のお米やミュージアムグッズをプレゼント!

 

Get Adobe Acrobat Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)