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【面河山岳博物館】博物館の活動を紹介した論考の「博物館活動奨励賞」受賞について

印刷用ページを表示する2021年12月16日更新

 

【面河山岳博物館の活動を紹介した論考の「博物館活動奨励賞」受賞について】

 公益財団法人日本博物館協会発行の雑誌『博物館研究』に掲載された論考「観光地の小さな博物館によるビジターセンター的活動と地域振興」(令和2年12月号掲載、矢野真志学芸員執筆)が、同協会より、令和2年度の「博物館活動奨励賞」に選出されました。
 博物館活動奨励賞は、博物館関係者の資質の向上と意識の高揚を図るため、毎年、有識者による選考委員会を組織し、「博物館研究」掲載原稿の中から選ばれた優秀な報告レポートに対し贈られるものです。
 詳しくは公益財団法人日本博物館協会のウェブサイト(博物館活動奨励賞について<外部リンク>)をご覧ください。過去の受賞者等も一覧になっています。


賞状写真
 

受賞論考の内容

 面河山岳博物館は国定公園、名勝地に立地し、そこに訪れる観光客向けの情報発信を行なっているビジターセンター的施設です。企画展や特別展等展示事業による来館者数を増やす取り組みと同時に、地域住民の学習機会を創出し、地域の自然と文化を保全する仕組み作りにも挑戦しています。本論考では、博物館に係わる多様な人材の育成と場づくりにより、博物館が持つ本来的な機能(資料収集・保管や調査・研究活動、展示)を補いつつ高め、地域振興に貢献する取り組みを紹介しています。​