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70歳から74歳までの方の医療費

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月18日更新

70歳から74歳までの方の医療費

自己負担割合(一部負担金)
昭和19年4月1日生まれ 昭和 19 年 4 月 2 日以降生まれ 現役並み所得者
1 割 2 割 3 割

厚生労働省指定の特定疾病に認定されている方の自己負担額は、1か月 10,000 円までとなります。

 

医療費が高額になったとき(高額療養費)


1か月の医療費の自己負担額が下表の限度額を超えたときは、町の窓口へ申請することにより、
超えた分の医療費の払い戻しを受けられます。
(入院時の食事代等の保険適用外経費は対象となりません。)
該当される方には、医療機関にかかった月の約2か月後に、世帯主様あてに申請のご案内をい
たしておりますので、案内が届きましたら手続きをお願いします。

自己負担限度額(月額)
区分 所得区分 外来
​(個人単位)
入 院 + 外 来
​(世帯単位)
現役並み
所得者
課税所得
145万円以上
57,600 円 医療費総額が 267,000 円を超えた場合
80,100 円+(医療費の総額-267,000 円)×1%
※2

一  般

課税所得
145万円未満
14,000 円
※1
57,600 円
住民税
非課税
低所得 I I 8,000 円 24,600 円
低所得 I 15,000 円


※1 前年8月1日から7月31日までの自己負担額年間上限は144,000円になります。
※2 世帯単位の高額療養費が過去12ヶ月間に4回以上あった場合、4回目以降の自己負担限度額は
​  44,400円になります。

申請に必要なもの

・保険証
​・印鑑
・マイナンバー(個人番号カード、通知カードなど)
・金融機関口座の確認できるもの(世帯主名義のもの)

 

※低所得(住民税非課税)の方は、事前に限度額認定の申請をすることにより、医療機関の窓口での自己負担額や入院時の食事代を軽減することができます。