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69歳までの方の医療費

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月18日更新

69歳までの方の医療費

自己負担割合(一部負担金)
義務教育就学前までの方 義務教育就学以上から69 歳までの方
2割 3割

厚生労働省指定の特定疾病に認定されている方の自己負担額は、1か月10,000円まで(人工透析が必要な上位所得者は20,000円まで)となります。

 

医療費が高額になったとき(高額療養費)

1か月の医療費の自己負担額が下表の限度額を超えたときは、町の窓口へ申請することにより、超えた分の医療費の払い戻しを受けられます。(入院時の食事代等の保険適用外経費は対象となりません。)
該当される方には、医療機関にかかった月の約2ヶ月後に、世帯主様あてに申請のご案内をしておりますので、案内が届きましたら手続きをお願いします。

自己負担限度額(月額:世帯単位)
区 分 旧ただし書所得
※1
限度額 (3回目まで) 限度額(過去1年間
で4回目以降の額)
上  位
所得者
901万円超 252,600円+
(医療費の総額-842,000 円)×1%
140,100円
600万円超
901万円以下
167,400 円+
(医療費の総額-558,000 円)×1%
93,000円
一 般 210万円超
600万円以下
80,100円+
(医療費の総額-267,000円)×1%
44,400円
210万円以下 57,600円
住民税非課税 35,400円 24,600円

※1 旧ただし書所得 = 総所得金額等 - 基礎控除(33万円)

申請に必要なもの

・保険証
・印鑑
・ マイナンバー(個人番号カード、通知カードなど)
・医療機関の領収書
・金融機関口座の確認できるもの(世帯主名義のもの)

 

※医療費が高額になりそうなとき、事前に限度額認定の申請をすることにより、医療機関の窓口での自己負担額を軽減することができます。