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2024年4月

15 月曜日
16 火曜日
17 水曜日
18 木曜日
白い砂浜に青々とした松林が続く様子は、日本の美しい海岸の風景として「白砂青松」と形容され、瀬戸内海の代表的な景観のひとつです。
 この砂浜の白い砂は、瀬戸内海周辺に広く分布する花崗岩に由来します。中生代白亜紀にアジア大陸の東側で形成された花崗岩を含む大地が大陸から分裂し、約1500万年前に現在の場所まで移動してきたと考えられています。この移動こそが日本列島誕生のきっかけであり、花崗岩由来の砂浜の砂からは大地の成り立ちを知ることができます。
 今回の講座では愛媛の白砂や花崗岩を観察しながら、私たちの足元の歴史を探ります。また、約1500万年前におこった現在の石鎚山周辺での火山活動にも触れ、久万高原町の大地の成り立ちにも迫ります。
開催時間
19時00分~20時15分
開催場所
久万高原町産業文化会館研修室
お問い合わせ
まちづくり戦略課
19 金曜日
20 土曜日
図書館では、基本的に、毎月第1土曜日の午後2時から、ボランティアのみなさんによる「おはなし会」をおこなっています。
絵本の読み聞かせや紙芝居やパネルシアター、エプロンシアター、ペープサート、手遊びなど、楽しいおはなしがいっぱいです。
開催時間
14時~
開催場所
久万高原町立図書館
お問い合わせ
教育委員会事務局
21 日曜日
22 月曜日
23 火曜日
24 水曜日
25 木曜日
26 金曜日
27 土曜日
28 日曜日
29 昭和の日 月曜日
30 火曜日

複数期間開催のイベント

7日以上開催のイベントを表示

自主文化事業 事前申込不要
町立久万美術館2023年度コレクション展2
久万美術館では、2023年10月21日から12月24日まで「顕神の夢―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」を開催しました。この展覧会では、自己を超えた「何か」を捉えるべく、身を焦がす思いで制作する表現者たちの心情を「顕神の夢」と名付け、「人間を超越した『何か』を感知表現すること」をテーマに多様な作品を紹介しました。

今回のコレクション展では、当館の所蔵作品の中から、「顕神の夢」という趣旨によって選定した作品をご紹介いたします。

幻視や幻覚といったかたちで「何か」を感じた者たちは、受け取ったものを自身の作品に反映させます。「何か」を求め幻視することを制作のモチベーションとした村山槐多(1896-1919)、長野の自然の中に「何か」を見出した河野通勢(1895-1950)、自身の内側の情動を描こうとした萬鐵五郎(1885-1927)、身近な風景をまるで別世界のように描いた三輪田俊助(1913-2015)らの作品を展示します。

また、「何か」に突き動かされて制作に向かう姿勢や、常人を超越した制作行為そのものを「顕神の夢」のひとつの側面と捉えました。三輪田米山(1821-1908)は泥酔し、自我をなくした状態で筆をとったといいます。これは、自身でも予測できない境地に立つことで表現される「何か」を期待していたためだといえるでしょう。木下晋(1947-)は、「モデルの内面世界に裏付けされた表層を描く」ため、徹底的に対象と向き合い、人間という存在を捉えようとします。多和圭三(1952-)は、ひたすら鉄を叩き、作品を制作します。その途方もない繰り返しの行為によって、鉄は無機質な塊から新たな表情を持つ別の存在へと変容します。

新たな視点から当館のコレクションをお楽しみください。​
開催期間
2024年1月7日(日曜日)から 2024年5月12日(日曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
自主文化事業 事前申込不要
町立久万美術館2023年度コレクション展2
久万美術館では、2023年10月21日から12月24日まで「顕神の夢―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」を開催しました。この展覧会では、自己を超えた「何か」を捉えるべく、身を焦がす思いで制作する表現者たちの心情を「顕神の夢」と名付け、「人間を超越した『何か』を感知表現すること」をテーマに多様な作品を紹介しました。

今回のコレクション展では、当館の所蔵作品の中から、「顕神の夢」という趣旨によって選定した作品をご紹介いたします。

幻視や幻覚といったかたちで「何か」を感じた者たちは、受け取ったものを自身の作品に反映させます。「何か」を求め幻視することを制作のモチベーションとした村山槐多(1896-1919)、長野の自然の中に「何か」を見出した河野通勢(1895-1950)、自身の内側の情動を描こうとした萬鐵五郎(1885-1927)、身近な風景をまるで別世界のように描いた三輪田俊助(1913-2015)らの作品を展示します。

また、「何か」に突き動かされて制作に向かう姿勢や、常人を超越した制作行為そのものを「顕神の夢」のひとつの側面と捉えました。三輪田米山(1821-1908)は泥酔し、自我をなくした状態で筆をとったといいます。これは、自身でも予測できない境地に立つことで表現される「何か」を期待していたためだといえるでしょう。木下晋(1947-)は、「モデルの内面世界に裏付けされた表層を描く」ため、徹底的に対象と向き合い、人間という存在を捉えようとします。多和圭三(1952-)は、ひたすら鉄を叩き、作品を制作します。その途方もない繰り返しの行為によって、鉄は無機質な塊から新たな表情を持つ別の存在へと変容します。

新たな視点から当館のコレクションをお楽しみください。​
開催期間
2024年1月7日(日曜日)から 2024年5月12日(日曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
事前申込不要
くままちひなまつり開催に伴うひな人形の受付について
開催期間
2024年2月25日(日曜日)から 2024年4月7日(日曜日)
お問い合わせ
まちづくり戦略課
祭り 事前申込不要
第10回くままちひなまつり開催のお知らせ
久万町商店街の店舗や民家の軒先に、町内外の方から寄贈していただいた「ひな人形」を展示します。
メイン会場のあけぼの座には、ひな人形ピラミッドをはじめ、約2,000体を豪華に飾り付けています。
久万高原町の春を象徴するイベント、くままちひなまつりをぜひお楽しみください。
開催期間
2024年2月25日(日曜日)から 2024年4月7日(日曜日)
開催場所
久万町商店街 あけぼの座
お問い合わせ
まちづくり戦略課
観光 事前申込必要
いちご狩りのご案内(令和6年3月1日オープン)
久万農業公園アグリピアでは、いちご狩りを行っています。
品種は「さちのか」「あまおとめ」です。
ベビーカー、車いすでのご利用も可能です。
甘くておいし~い『いちご』を、どうぞ!!
開催期間
2024年3月1日(金曜日)から 2024年5月31日(金曜日)
開催時間
9時00分~10時00分、10時00分~11時00分、11時00分~12時00分
開催場所
久万農業公園アグリピア
お問い合わせ
農業戦略課