ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > イベントカレンダー

本文

イベント検索

カテゴリー
詳細検索
料金
開催地域
対象者
事前申込
曜日指定
閉じる

2026年4月

13 月曜日
14 火曜日
15 水曜日
16 木曜日
17 金曜日
18 土曜日
星を見る女性たちを宙(そら)ガールと呼びます。
女性たちの間ではおしゃれをしておしゃべりしながら天体観測をしようという機運が高まっており、全国でも宙ガール向けイベントが増えています。
久万高原天体観測館は女性のために宙ガールイベントを企画し、天体観測やデジタルカメラで天体写真を撮影する「宙ガールの観測会」を開催します。
開催時間
20時00分~
開催場所
久万高原天体観測館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
19 日曜日
20 月曜日
21 火曜日
22 水曜日
23 木曜日
24 金曜日
25 土曜日
26 日曜日
27 月曜日
28 火曜日
29 昭和の日 水曜日
久万高原にはワラビやフキといった定番の春の山菜食以外に、イタドリを積極的に利用する文化があります。高知から伝わったとも言われていますが、久万高原の中だけでも下処理や保存法、調理法には多様性があり、その豊かさは愛媛県イチかもしれません。
 今回の企画では、イタドリを中心とした春の野草の利用法について聞き取り調査し、参加者で共有します。また、久万美術館の庭園にて春の植物観察をしながら、山菜探しにもチャレンジします。お昼ご飯ではイタドリ料理やタラの芽の天ぷらを作りますのでお楽しみに!!
開催時間
10時00分~14時00分
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
30 木曜日

複数期間開催のイベント

7日以上開催のイベントを表示

自主文化事業 事前申込不要
町立久万美術館2025年度コレクション展
歩行とは二つの地点を結ぶほとんど無意識的な移動手段でしかない。しかし思索や儀式や観想と重なることによって、歩くという行為には特殊な領域が形成されている。(…)つまり、歩行という主題は、わたしたちがありふれた行為に賦与している特殊な意味を考えることともいえる。
―レベッカ・ソルニット

歩行とは、単なる移動手段に留まらず、思索や観想と結びつくことで特殊な意味を帯びます。しかし多くの人にとって、歩くことは日常生活の何気ない動作として実践され、目的地への移動という側面以外は、特別気に留められていないかもしれません。

それでは、芸術家たちにとって、歩くという行為はどのような意味を持つのでしょうか。
たとえば、面河渓に魅せられた古茂田公雄、山頂を目指した畦地梅太郎、青木ヶ原樹海を行く斎藤和雄など、描く対象を求めて自然の中を歩いた作家たちがいます。一方、都市もまた、芸術家たちのフィールドとなります。長谷川利行は東京を彷徨い、作家が見つめた街の景色を絵に残しました。丹治日良は、松本竣介が描いた街を実際に歩き、作品と実景の検証を試みました。また、坪内晃幸は道路標示の〔40〕を一定期間撮影し、路上そのものをモチーフとしています。
 
さらに、歩行には思索や精神活動としての側面も存在します。哲学者・土井虎賀寿は、思考を深めるために近所の山道を散歩したといいます。村山槐多もまた、懊悩する傍らに散歩があったことを日記に書き残しています。
また、同じところをぐるぐるとまわる―巡るという歩き方は、日本人の祈りの行動様式と言われます。四国特有の文化であるお遍路は、祈りの気持ちを歩行に託しているのです。
 
本展では、当館のコレクションをもとに、芸術家と「歩くこと」の関係性について考えてみたいと思います。
開催期間
2025年12月20日(土曜日)から 2026年4月19日(日曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
観光祭り 申込終了
くままちひなまつり開催に伴うひな人形の受付について
開催期間
2026年1月14日(水曜日)から 2026年4月5日(日曜日)
お問い合わせ
まちづくり戦略課
観光祭り 事前申込不要
第12回くままちひなまつり開催のお知らせ
久万町商店街の店舗や民家の軒先に、町内外の方から寄贈していただいた「ひな人形」を展示します。
メイン会場のあけぼの座には、ひな人形ピラミッドをはじめ、約2,000体を豪華に飾り付けています。
久万高原町の春を象徴するイベント、くままちひなまつりをぜひお楽しみください。
開催期間
2026年2月22日(日曜日)から 2026年4月5日(日曜日)
開催場所
久万町商店街 あけぼの座
お問い合わせ
まちづくり戦略課
自主文化事業 事前申込不要
2026年度久万美メッセ
町立久万美術館は、開館以来「新たな価値の創造」を軸に、社会や地域の変化、来館者との関係に応じて、展覧会のあり方を柔軟に更新してきました。美術館は固定された価値を提示する場ではなく、時代のなかで物事の意味や価値を問い直し、新たな関係性を生み出す場であるという姿勢は、近年ますます重要性を増しています。
今回テーマとする「流動」とは、価値や表現が固定されたものとして存在するのではなく、人や社会、環境との関係のなかで変化し続ける状態を指します。こうした視点のもと、当館では近年、「福祉」「時間性」「自然との関係性」といったテーマを、アートの視点から捉え直す試みを重ねてきました。
本展では、愛媛大学教育学部で絵画を指導する屋宜久美子を迎え、制作と教育の双方の実践を通して、アートが社会との関係のなかで「流動」していくあり方を探ります。美術教育の場の減少や生涯学習の重要性が指摘される現在、アートが社会のなかで果たしうる役割を改めて考える機会とします。
開催期間
2026年4月26日(日曜日)から 2026年9月3日(木曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課

もうすぐ申込終了!

7日以内に申込終了するイベントを表示

宙ガールの観測会 第98夜・麦星・真珠星をねらえ!春の大曲線の撮影に挑戦しよう! 参加者募集中
星を見る女性たちを宙(そら)ガールと呼びます。
女性たちの間ではおしゃれをしておしゃべりしながら天体観測をしようという機運が高まっており、全国でも宙ガール向けイベントが増えています。
久万高原天体観測館は女性のために宙ガールイベントを企画し、天体観測やデジタルカメラで天体写真を撮影する「宙ガールの観測会」を開催します。
申込締切
2026年4月18日 (土曜日)
開催期間
2026年4月18日(土曜日)
開催時間
20時00分~
開催場所
久万高原天体観測館
お問い合わせ
まちづくり戦略課