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2026年1月

8 木曜日
9 金曜日
スマートフォン活用講座の開催について 講演・講座・セミナー 申込終了
開催期間
2025年10月10日(金曜日)から 3ヶ月毎 第2金曜
開催時間
10月10日(金曜日) 午前の部 11時00分~12時00分
              午後の部 13時30分~14時30分
11月14日(金曜日) 午前の部 11時00分~12時00分
              午後の部 13時30分~14時30分
12月12日(金曜日) 午前の部 11時00分~12時00分
              午後の部 13時30分~14時30分
開催場所
まちなか交流館
お問い合わせ
総務課
10 土曜日
11 日曜日
12 成人の日 月曜日
13 火曜日
14 水曜日
15 木曜日
16 金曜日
17 土曜日
図書館では、基本的に、毎月第1土曜日の午後2時から、ボランティアのみなさんによる「おはなし会」をおこなっています。
絵本の読み聞かせや紙芝居やパネルシアター、エプロンシアター、ペープサート、手遊びなど、楽しいおはなしがいっぱいです。
開催時間
14時~
開催場所
久万高原町立図書館
お問い合わせ
教育委員会事務局
18 日曜日
19 月曜日
20 火曜日
21 水曜日
22 木曜日
23 金曜日
24 土曜日
昆虫専門の学芸員は、風景画を見ると、その場所にいそうな昆虫を次々と「発見」することができます。絵の中の石や葉を「観察」して、季節や環境を想像し、自らの体験に結びつけているのです。今回のイベントでは、絵を「観察」し、そこで見つけたものや感じたことについて参加者全員でわいわいお話しします。昆虫専門の学芸員の視点も交えながら、美術ファンも昆虫ファンも一緒に楽しめるイベントです。
開催時間
2026年1月24日(土曜日) 14時00分~14時40分
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
25 日曜日
26 月曜日
27 火曜日
28 水曜日
29 木曜日
30 金曜日
31 土曜日

複数期間開催のイベント

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自主文化事業 事前申込不要
町立久万美術館2025年度コレクション展
歩行とは二つの地点を結ぶほとんど無意識的な移動手段でしかない。しかし思索や儀式や観想と重なることによって、歩くという行為には特殊な領域が形成されている。(…)つまり、歩行という主題は、わたしたちがありふれた行為に賦与している特殊な意味を考えることともいえる。
―レベッカ・ソルニット

歩行とは、単なる移動手段に留まらず、思索や観想と結びつくことで特殊な意味を帯びます。しかし多くの人にとって、歩くことは日常生活の何気ない動作として実践され、目的地への移動という側面以外は、特別気に留められていないかもしれません。

それでは、芸術家たちにとって、歩くという行為はどのような意味を持つのでしょうか。
たとえば、面河渓に魅せられた古茂田公雄、山頂を目指した畦地梅太郎、青木ヶ原樹海を行く斎藤和雄など、描く対象を求めて自然の中を歩いた作家たちがいます。一方、都市もまた、芸術家たちのフィールドとなります。長谷川利行は東京を彷徨い、作家が見つめた街の景色を絵に残しました。丹治日良は、松本竣介が描いた街を実際に歩き、作品と実景の検証を試みました。また、坪内晃幸は道路標示の〔40〕を一定期間撮影し、路上そのものをモチーフとしています。
 
さらに、歩行には思索や精神活動としての側面も存在します。哲学者・土井虎賀寿は、思考を深めるために近所の山道を散歩したといいます。村山槐多もまた、懊悩する傍らに散歩があったことを日記に書き残しています。
また、同じところをぐるぐるとまわる―巡るという歩き方は、日本人の祈りの行動様式と言われます。四国特有の文化であるお遍路は、祈りの気持ちを歩行に託しているのです。
 
本展では、当館のコレクションをもとに、芸術家と「歩くこと」の関係性について考えてみたいと思います。
開催期間
2025年12月20日(土曜日)から 2026年4月19日(日曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課