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2026年5月

18 月曜日
19 火曜日
20 水曜日
21 木曜日
22 金曜日
23 土曜日
24 日曜日
25 月曜日
26 火曜日
27 水曜日
 ネズミには家の周りに出てくる”家ネズミ”と、森林になどに生息する”野ネズミ”がいます。ドブネズミやハツカネズミは家ネズミの代表格ですが、野ネズミにはどのような種がいるのでしょうか。
 今回の講座では、ちょっとマイナーな野ネズミについて、その生態や調査法を紹介します。小さな体ながらも、森林内では植物の種を遠くまで運ぶなど、生態系において重要な役割を担っています。野外調査から見えてきた野ネズミの本当の姿をのぞいてみませんか。
開催時間
19時00分~20時30分
開催場所
久万高原町産業文化会館研修室
お問い合わせ
まちづくり戦略課
28 木曜日
29 金曜日
30 土曜日
愛媛県レッドリスト絶滅危惧II類に選定されているノニガナの保全活動として、メリケンカルカヤの刈取りおよび抜き取りを実施します。
開催時間
10時00分~12時00分
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
31 日曜日

複数期間開催のイベント

7日以上開催のイベントを表示

自主文化事業観光その他の催し 事前申込不要
【面河山岳博物館】令和8年度企画展「田んぼのぬし トノサマガエル」のご案内
愛媛県内の田んぼでみられるカエルの中で、最大級の大きさを誇るトノサマガエル。久万高原町では各地で身近に見られますが、愛媛県全体、そして全国的にも生息環境の変化によって生息域が減少し、絶滅危惧種に選定されています。
今回の企画展では、久万高原町の米作りと関わりの深いトノサマガエルの「いま」に迫ります。いつ頃から減り始めていったのか、なぜ久万高原町では現在でも身近に見られるのかなど、標本や写真、動画を用いて紹介します。
開催期間
2026年4月25日(土曜日)から 2026年6月21日(日曜日)
開催時間
令和8年4月25日(土曜日)~6月21日(日曜日)
※休館日は毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)
開催場所
面河山岳博物館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
自主文化事業 事前申込不要
2026年度久万美メッセ
町立久万美術館は、開館以来「新たな価値の創造」を軸に、社会や地域の変化、来館者との関係に応じて、展覧会のあり方を柔軟に更新してきました。美術館は固定された価値を提示する場ではなく、時代のなかで物事の意味や価値を問い直し、新たな関係性を生み出す場であるという姿勢は、近年ますます重要性を増しています。
今回テーマとする「流動」とは、価値や表現が固定されたものとして存在するのではなく、人や社会、環境との関係のなかで変化し続ける状態を指します。こうした視点のもと、当館では近年、「福祉」「時間性」「自然との関係性」といったテーマを、アートの視点から捉え直す試みを重ねてきました。
本展では、愛媛大学教育学部で絵画を指導する屋宜久美子を迎え、制作と教育の双方の実践を通して、アートが社会との関係のなかで「流動」していくあり方を探ります。美術教育の場の減少や生涯学習の重要性が指摘される現在、アートが社会のなかで果たしうる役割を改めて考える機会とします。
開催期間
2026年4月26日(日曜日)から 2026年9月3日(木曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課