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2026年7月
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自主文化事業
珠玉の「推し展」リバイバル、「驚異の部屋」へようこそ!
過去35年で開催した112回の企画展・特別展から、特に人気の高かった展示「推し展」が復活します。展示数5,000点を超す圧倒的なモノの量と多様性に触れて、博物館の懐の深さを感じてみましょう。
過去35年で開催した112回の企画展・特別展から、特に人気の高かった展示「推し展」が復活します。展示数5,000点を超す圧倒的なモノの量と多様性に触れて、博物館の懐の深さを感じてみましょう。

- 2026年7月18日(土曜日)から 2026年11月23日(月曜日)

- 2026年7月18日(土曜日)から2026年11月23日(月曜日・祝日)

今回テーマとする「流動」とは、価値や表現が固定されたものとして存在するのではなく、人や社会、環境との関係のなかで変化し続ける状態を指します。こうした視点のもと、当館では近年、「福祉」「時間性」「自然との関係性」といったテーマを、アートの視点から捉え直す試みを重ねてきました。
本展では、愛媛大学教育学部で絵画を指導する屋宜久美子を迎え、制作と教育の双方の実践を通して、アートが社会との関係のなかで「流動」していくあり方を探ります。美術教育の場の減少や生涯学習の重要性が指摘される現在、アートが社会のなかで果たしうる役割を改めて考える機会とします。