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2026年5月
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自主文化事業観光その他の催し

- 2026年4月25日(土曜日)から 2026年6月21日(日曜日)

- 令和8年4月25日(土曜日)~6月21日(日曜日)
※休館日は毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)

- 面河山岳博物館
自主文化事業
町立久万美術館は、開館以来「新たな価値の創造」を軸に、社会や地域の変化、来館者との関係に応じて、展覧会のあり方を柔軟に更新してきました。美術館は固定された価値を提示する場ではなく、時代のなかで物事の意味や価値を問い直し、新たな関係性を生み出す場であるという姿勢は、近年ますます重要性を増しています。
今回テーマとする「流動」とは、価値や表現が固定されたものとして存在するのではなく、人や社会、環境との関係のなかで変化し続ける状態を指します。こうした視点のもと、当館では近年、「福祉」「時間性」「自然との関係性」といったテーマを、アートの視点から捉え直す試みを重ねてきました。
本展では、愛媛大学教育学部で絵画を指導する屋宜久美子を迎え、制作と教育の双方の実践を通して、アートが社会との関係のなかで「流動」していくあり方を探ります。美術教育の場の減少や生涯学習の重要性が指摘される現在、アートが社会のなかで果たしうる役割を改めて考える機会とします。
今回テーマとする「流動」とは、価値や表現が固定されたものとして存在するのではなく、人や社会、環境との関係のなかで変化し続ける状態を指します。こうした視点のもと、当館では近年、「福祉」「時間性」「自然との関係性」といったテーマを、アートの視点から捉え直す試みを重ねてきました。
本展では、愛媛大学教育学部で絵画を指導する屋宜久美子を迎え、制作と教育の双方の実践を通して、アートが社会との関係のなかで「流動」していくあり方を探ります。美術教育の場の減少や生涯学習の重要性が指摘される現在、アートが社会のなかで果たしうる役割を改めて考える機会とします。

- 2026年4月26日(日曜日)から 2026年9月3日(木曜日)

- 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

- 町立久万美術館

今回の企画展では、久万高原町の米作りと関わりの深いトノサマガエルの「いま」に迫ります。いつ頃から減り始めていったのか、なぜ久万高原町では現在でも身近に見られるのかなど、標本や写真、動画を用いて紹介します。