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2026年2月

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12 木曜日
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14 土曜日
15 日曜日
昆虫専門の学芸員は、風景画を見ると、その場所にいそうな昆虫を次々と「発見」することができます。絵の中の石や葉を「観察」して、季節や環境を想像し、自らの体験に結びつけているのです。今回のイベントでは、絵を「観察」し、そこで見つけたものや感じたことについて参加者全員でわいわいお話しします。昆虫専門の学芸員の視点も交えながら、美術ファンも昆虫ファンも一緒に楽しめるイベントです。
開催時間
2026年2月15日(日曜日) 14時00分~14時40分
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
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自主文化事業 事前申込不要
町立久万美術館2025年度コレクション展
歩行とは二つの地点を結ぶほとんど無意識的な移動手段でしかない。しかし思索や儀式や観想と重なることによって、歩くという行為には特殊な領域が形成されている。(…)つまり、歩行という主題は、わたしたちがありふれた行為に賦与している特殊な意味を考えることともいえる。
―レベッカ・ソルニット

歩行とは、単なる移動手段に留まらず、思索や観想と結びつくことで特殊な意味を帯びます。しかし多くの人にとって、歩くことは日常生活の何気ない動作として実践され、目的地への移動という側面以外は、特別気に留められていないかもしれません。

それでは、芸術家たちにとって、歩くという行為はどのような意味を持つのでしょうか。
たとえば、面河渓に魅せられた古茂田公雄、山頂を目指した畦地梅太郎、青木ヶ原樹海を行く斎藤和雄など、描く対象を求めて自然の中を歩いた作家たちがいます。一方、都市もまた、芸術家たちのフィールドとなります。長谷川利行は東京を彷徨い、作家が見つめた街の景色を絵に残しました。丹治日良は、松本竣介が描いた街を実際に歩き、作品と実景の検証を試みました。また、坪内晃幸は道路標示の〔40〕を一定期間撮影し、路上そのものをモチーフとしています。
 
さらに、歩行には思索や精神活動としての側面も存在します。哲学者・土井虎賀寿は、思考を深めるために近所の山道を散歩したといいます。村山槐多もまた、懊悩する傍らに散歩があったことを日記に書き残しています。
また、同じところをぐるぐるとまわる―巡るという歩き方は、日本人の祈りの行動様式と言われます。四国特有の文化であるお遍路は、祈りの気持ちを歩行に託しているのです。
 
本展では、当館のコレクションをもとに、芸術家と「歩くこと」の関係性について考えてみたいと思います。
開催期間
2025年12月20日(土曜日)から 2026年4月19日(日曜日)
開催時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所
町立久万美術館
お問い合わせ
まちづくり戦略課
観光祭り 事前申込必要
くままちひなまつり開催に伴うひな人形の受付について
開催期間
2026年1月14日(水曜日)から 2026年4月5日(日曜日)
お問い合わせ
まちづくり戦略課
観光祭り 事前申込不要
第12回くままちひなまつり開催のお知らせ
久万町商店街の店舗や民家の軒先に、町内外の方から寄贈していただいた「ひな人形」を展示します。
メイン会場のあけぼの座には、ひな人形ピラミッドをはじめ、約2,000体を豪華に飾り付けています。
久万高原町の春を象徴するイベント、くままちひなまつりをぜひお楽しみください。
開催期間
2026年2月22日(日曜日)から 2026年4月5日(日曜日)
開催場所
久万町商店街 あけぼの座
お問い合わせ
まちづくり戦略課