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2021年度久万美メッセ

印刷用ページを表示する2021年7月21日更新

自由の再来 三好滋展

自由の再来 三好滋展

自由の再来 三好滋展 [PDFファイル/1.88MB]

 

  • 展覧会の会期を​9月26日(日)まで延長いたします。

 

  • 7月11日(日)開催予定のギャラリートーク 「三好滋が追い求めるもの」は、 新型コロナウイルスの感染が 拡大している状況を鑑み、 中止いたしました。また、トークの収録及び公開も 中止いたしました。 再度開催の予定はございません。何卒ご理解のほど、 よろしくお願いいたします。

 

  • 8月31日(火曜日) から 9月3日(金曜日) までの間、施設管理のため、臨時休館とさせていただきます。
    ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

※新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスクの着用、手指の消毒、検温にご協力ください。

※展覧会の会期および関連事業は、新型コロナウイルスの影響により変更になる可能性があります。

​※新型コロナウイルス感染防止対策のため、関連事業にご参加の際は、お名前・ご住所・ご連絡先を控えさせていただきます。

​※本展では収蔵品の展示はございません。

趣 旨

1964年、戦後の前衛美術を発表する場であった「読売アンデパンダン展」が廃止された。このことをきっかけに全国各地で野外展が開かれ、前衛美術を発表する場が生まれる。この動きは愛媛も例外ではない。1969年、70年に松山市で開催された「愛媛野外美術展」は、県内・近隣の県から集まった芸術家が、自己のエネルギーを解放させた展覧会であった。彼らの動きは、それまで閉鎖的であった愛媛の美術界に、新たな流れを呼び込んだ。

60年代後半より積極的なグループ活動を行っていた三好滋(今治市生まれ。1937-)も、そのうちの一人である。「愛媛野外美術展」以後も当時の精神を維持し時代を問い掛ける作品を発表してきた。

現代、愛媛の美術活動には、かつてほどの活発な動きは見られない。窮屈な時代を生きる私たちにとって、自由であった時代を見つめ直すことは、新たな自由、活性化への道標となるだろう。

 

​基本情報

作家プロフィール

三好滋(みよし・しげる)

1937年今治市生まれ。1960年代初めは油彩を取り組んでいたが、1968年開催「ビート’68(松山市)」に立体作品を発表したのをきっかけにグループ活動を行う。1969、70年開催「愛媛野外芸術展」に参加。プラスチックの板を組み合わせた立体作品を展示した。以後、森堯茂、坪内晃幸らと共に現代美術の展覧会に参加する。

 

会期

2021年4月17日(土)~2021年8月29日(日) 

9月26日(日)まで会期を延長いたします。

 

開館時間

9:30~17:00 (入館は16:30まで)

 

休館日

月曜日(ただし5月3日、8月9日、9月20日は開館)、 4月30日(金)、5月6日(木)、8月10日(火)、9月21日(火)、9月24日(金)

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大により、県下全域に対して不要不急の外出自粛要請が出されたことに伴い、~5月31日(月)まで、休館期間いたします。

8月31日(火曜日) から 9月3日(金曜日) までの間、施設管理のため、臨時休館とさせていただきます。

 

観覧料

一般 500(400)円
高大生 400(320)円
小中生 300(240)円

※( )内は20名以上の団体料金。
※高齢者(65歳以上)、障害者手帳(身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳)ご提示の際は半額 。また、障害者手帳ご提示の場合、付添い1名も半額。

 

駐車場

45台(無料)

 

主催

町立久万美術館、久万高原町

 

後援

愛媛新聞社、愛媛CATV、FM愛媛、FMラヂオバリバリ、久万高原町教育委員会

 

関連事業

●ギャラリートーク「三好滋が追い求めるもの」

講 師:林道郎(美術批評家・上智大学教授)

※トークの開催は中止いたしました。また、予定していたトークの収録および配信も中止いたしました。

 

●ワークショップ「万華鏡作―円と光と動き」

講 師:大嶋早苗

日 時:7月10日(土) 13時~16時

参加費:3500円 ※要予約・要観覧券

 

●学芸員解説

講 師:当館学芸員

日 時:5月1日(土)、6月5日(土)、7月3日(土)、8月7日(土) 各14時~

参加費:無料 ※要観覧券

※5月1日の学芸員解説は中止いたしました。

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