ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 保健福祉課 > 出産・子育て応援事業(伴走型相談支援 出産・子育て応援給付金)

出産・子育て応援事業(伴走型相談支援 出産・子育て応援給付金)

ページID:0018489印刷用ページを表示する2023年2月10日更新

安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から出産・子育てまで一貫した「伴走型相談支援」と、出産・育児にかかる費用の負担軽減を図る「出産・子育て応援給付金」による経済的支援を一体的に実施することとなりました。

事業開始日

令和5年2月13日(月曜日)

伴走型相談支援

​ 久万高原町では、妊娠初期から子育て期のご家庭へ保健師等が寄り添い、出産・育児などの見通しを立てるための面談や継続的な情報発信を行って、必要な支援につなげていきます。

内容

妊娠中や、出産後の家庭にアンケートを実施し、心配事や困りごとを把握して一緒に解決策を考えていきます。

 
時期 方法
妊娠届出 妊娠届出の際にアンケートを実施し、妊娠期から子育て期までの今後の支援を説明します。
妊娠8か月 妊娠7か月頃の時期にアンケートを郵送しますので、ご返送ください。
支援が必要な人への面談の機会を設けます。不安や気になることを保健師等に相談してください。
訪問事業 新生児・産婦訪問事業または、こんにちは赤ちゃん訪問事業で産婦にアンケートを実施し、産後の体調や育児サポートの状況をお伺いして、必要なサービスをご紹介します。
随時 いつでもお気軽にご連絡・ご相談ください(発達や発育など)

 

出産・子育て応援給付金

妊娠届出時の面談と出生後に行う乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)等を実施した妊産婦に対し、出産育児関連用品の購入や子育て支援サービスなどの利用等の負担軽減を図る経済的支援として現金を支給します。

対象者

出産応援給付金

  • 事業開始日以降に妊娠の届出をした妊婦
  • 令和4年4月1日以降、事業開始日より前に出生した児の母(妊娠中に日本国内に住所を有していた人に限る)
  • 令和4年4月1日以降、事業開始日より前に妊娠の届出をした妊婦(妊婦であった者を含み、イに該当する者を除く)

子育て応援給付金

  • 事業開始日以降に出生した子どもを養育する人
  • 令和4年4月1日以降、事業開始日より前に出生した子どもを養育する人

支給要件​

  • 申請時において久万高原町に住民登録がある人
  • 他の自治体で、出産・子育て応援給付金の給付を受けていない人
  • 出産応援給付金の給付は、産科医療機関等を受診し医師による妊娠の事実を確認した人
  • 出産応援給付金の給付は、妊娠届出後、流産・死産した人も支給対象とします

支給額

出産応援給付金

妊婦1人あたり5万円

子育て応援給付金

新生児1人あたり5万円

※多胎の場合、出生した子の人数×5万円が子育て応援給付金の支給額となります。

申請方法と給付金の種類

令和4年4月1日から令和5年2月12日までに出生された方

給付金の種類

出産応援給付金・子育て応援給付金

案内送付

事業開始日以降に手続きに関する申請書類を郵送します。

令和5年2月13日以降に出産される予定の方

給付金の種類

出産応援給付金・子育て応援給付金

案内送付

事業開始日以降に手続きに関する申請書類を郵送します。
妊娠届を提出された時期によっては出産応援給付金のみの申請書類を郵送します。

事業開始日以降に妊娠届を提出される方​

出産応援給付金

母子健康手帳交付時に申請書類をお渡しします。

※出産応援給付金の支給については、医療機関における受診が必須となります。
※妊婦本人が来所していない場合は、改めて妊婦本人と面談実施後にお渡しします。

子育て応援給付金

乳児家庭全戸訪問「こんにちは赤ちゃん訪問」時に申請書類をお渡しします。​

申請に必要なもの

  1. ​​出産応援給付金申請書(兼請求書)
  2. 子育て応援給付金申請書(兼請求書)
  3. 医療機関が発行した妊娠届出書(出産応援給付金申請時のみ)
  4. 振込先金融機関口座確認書類(金融機関名・口座番号・口座名義人が分かる通帳)の写し
  5. 印鑑(シャチハタ不可)

問い合わせ先

伴走型相談支援

保健福祉課久万保健センター
電話:0892-21-2700

出産・子育て応援給付金

保健福祉課子育て支援室
電話:0892-21-1111

参考

(厚生労働省)妊婦・子育て家庭への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(出産・子育て応援交付金)<外部リンク>