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ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

印刷用ページを表示する2022年5月30日更新

ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン接種の積極的な勧奨の再開について

 ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)の予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種について、国は平成25年6月より接種の積極的勧奨を差し控えてきましたが、第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性がリスクを明らかに上回ることが認められたため、令和3年11月、「積極的勧奨の差し控え」を終了とする通知が出され、積極的勧奨が再開されることになりました。

 

定期接種について

●対象者

小学校6年~高校1年相当の女子

標準的な接種年齢:中学校1年相当の女子

 

●ワクチンの種類と接種間隔

 定期接種で受けることができるワクチンは、2価サーバリックスと4価ガーダシルの2種類あります。

どちらのワクチンも接種回数は合計3回ですが、接種間隔が異なります。

全3回、同一のワクチンを筋肉内接種します。

ワクチンの種類

回数

標準的な接種間隔

2価:サーバリックス

3回

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

4価:ガーダシル

3回

2回目:1回目の接種から2か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

※9価:シルガードは定期接種の対象ではありません。

※子宮頸がん予防ワクチンは3回の接種が完了するまでに最低6か月かかりますので、計画的に接種を進めてください。

 

●接種場所

 県内予防接種広域化協力医療機関

 

●接種をする際に持参するもの

 ・予防接種券及び予診票

 ・母子健康手帳

 

●接種費用

 無料

 

☆新型コロナワクチンの接種を予定されている方へ

子宮頸がんワクチンと新型コロナワクチンは原則、同時に接種できません。互いに片方のワクチンを受けてから2週間以上の間隔をあけて接種してください。

 

キャッチアップ接種について

 令和3年12月28日厚生労働省の通知により、ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチンの積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方を対象に、公平な接種機会を確保する観点から、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと(キャッチアップ接種)を行います。

 

●キャッチアップ接種の対象者

≪令和4年度対象者≫

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれまでの女子

≪令和5年度対象者≫

平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれまでの女子

≪令和6年度対象者≫

平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれまでの女子

 

※上記の方で、接種日時点で久万高原町に住民票がある者

※各年度対象者のうち過去にヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチンの接種を合計3回受けていない者

※過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)については、母子健康手帳や予防接種済証等でご確認ください。

 

●キャッチアップ接種の実施期間

 令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間

 

●接種費用

 無料

 

●ワクチンの種類と接種間隔

 定期接種で受けることができるワクチンは、2価サーバリックスと4価ガーダシルの2種類あります。

どちらのワクチンも接種回数は合計3回ですが、接種間隔が異なります。

全3回、同一のワクチンを筋肉内接種します。

ワクチンの種類

回数

標準的な接種間隔

2価:サーバリックス

3回

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

4価:ガーダシル

3回

2回目:1回目の接種から2か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

※9価:シルガードは定期接種の対象ではありません。

※子宮頸がん予防ワクチンは3回の接種が完了するまでに最低6か月かかりますので、計画的に接種を進めてください。

 

●接種場所

 県内予防接種広域化協力医療機関

 

●接種をする際に持参するもの

 ・予防接種券及び予診票

 ・母子健康手帳

 

 

☆新型コロナワクチンの接種を予定されている方へ

子宮頸がんワクチンと新型コロナワクチンは原則、同時に接種できません。互いに片方のワクチンを受けてから2週間以上の間隔をあけて接種してください。

 

☆県外でヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン接種を希望される方へ

事前に申請が必要です。久万保健センターまでお問い合わせください。

 

積極的勧奨の差し控え期間に自費で接種した方への償還払いについて

 積極的勧奨を差し控えている間(令和3年3月31日まで)に定期の年齢を超えて、自費でヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン接種を受けた方に対して、要した費用の全部もしくは一部をお支払いする「償還払い」について、厚生労働省より制度について案が示されており、現在検討しています。

 

実施方法が決まり次第、久万高原町ホームページ等でお知らせします。