第3次久万高原町総合計画の策定について
本町では、今後の町政運営の指針および基本目標を示す最上位計画として、令和8年度から令和17年度までの10年間を計画期間とする「第3次久万高原町総合計画」を策定しました。
【基本構想】
森と人が編む、恵みの環(わ)
ー ウッドスクエア久万高原 ー
本町は、森とともに暮らし、森に支えられて発展してきたまちです。
木を育て、使い、循環させる営みは、林業や農業、暮らしの文化として受け継がれてきました。
本構想では、森と人、人と人とのつながりを「編む」という言葉に込めています。農業、林業、ものづくり、観光、福祉など、多様な分野が支え合いながら、地域の未来を築いていく考えです。
「恵みの環(わ)」とは、森と人が互いに育み合い、自然の恵みを次世代へつないでいく循環を表しています。
「ウッドスクエア久万高原」を合言葉に、地域資源の価値を高め、森・人・産業がともに輝く持続可能なまちづくりを進めていきます。


