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町の概要

印刷用ページを表示する2017年10月19日更新

 久万高原町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、旧久万町・面河村・美川村・柳谷村の4町村が2004年8月1日に合併して誕生した高原のまちです。

  松山市から高知県へ向かって国道33号線を進み、標高720mの三坂峠を越えて約34km。総面積は県内市町村で最大の584平方キロメートル。石鎚山をはじめとする四国山地に囲まれた山間の地域であり、標高300m~1,000m地帯に人家や農地が点在しています。また、仁淀ブルーとして近年有名な一級河川仁淀川の源流である面河川・久万川が縦走する水源地域でもあります。

産業

 久万高原町の基幹産業は農林業です。厳しい自然条件が育てるスギ・ヒノキなどの良質な木材や、夏季冷涼な気候を生かしたトマト・ピーマン・清流米などの高原野菜の生産が、本町の産業を支えています。

観光

 四国の軽井沢と呼ばれる久万高原町は、平均標高800mの冷涼な気候に恵まれ、面河渓、石鎚山、御三戸、四国カルスト、皿ヶ嶺など従来より避暑地・行楽地として沢山のひとが訪れます。
 これら自然資源のほか、ふるさと村、農業公園等の体験施設、美術館、天文観測館、山岳博物館等の文化施設、上黒岩遺跡や四国霊場等の歴史遺産、国民宿舎等の宿泊施設、ゴルフ場・スキー場等のスポーツ施設など多くの資源・文化に恵まれています。
 また、平成24年3月には三坂道路が開通したことで、松山ICから町中心部まで車で約30分で移動することが可能になりました。交流人口や定住人口の増加を目的とした、町内の整備やイベント等も盛んに行われています。

久万高原町将来像

ひと・里・森がふれあい ともに輝く   元気なまち

「ひと」…地域に生きる人々、また、地域外から訪れ交流する人々
「里」…地域や社会
「森」…森林や自然

町歌・町章・町花・町木