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面河山岳博物館研究報告第8号を発行しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月16日更新

面河山岳博物館研究報告第8号を発行しました。

​2018年3月31日付で、当館の研究報告最新号が発行されました。

目次は以下の通りです。
 

 石鎚山におけるカマドウマ類の垂直分布 矢野真志・今川義康・小川次郎 1-10

 愛媛県久万高原町におけるスズメバチ食文化-町民からの聞き取り 矢野真志 11-23

 愛媛県久万高原町黒藤川長崎地区におけるオオサンショウウオの生息に関する聞き取り調査 岡山健仁・桑原一司25-27

 愛媛県久万高原町を中心としたヒガンバナの食利用 遠部 慎 29-34


今回は地元、久万高原町での聞き取り調査をまとめた報告が3件あります。
地域の自然誌をまとめた資料として、今後も発行を継続します。