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家庭で使用した注射針の適切な処理について

ページID:0026221印刷用ページを表示する2026年4月20日更新

家庭で使用した注射針は、ごみステーションや町環境衛生センターに出さないでください

家庭で使用した注射針の危険性

ごみ収集作業員等に使用済みの注射針が刺さってしまうと、傷口から注射器や注射針に付着した血液を媒介してB型肝炎、C型肝炎やHIV(ヒト免疫不全ウイルス)等に感染するおそれがあり、感染が確認された場合、人命に関わる致命的な事故に発展する可能性がありますので、家庭で使用した注射針はごみステーションや町環境衛生センターに出さないでください。 

ご自身やご家庭を守るだけでなく、ごみ収集作業員等の方々への二次被害を防ぐためにも、以下のリスクを正しく理解し、適切な廃棄をお願いします。

・針刺し事故の恐怖

 ごみを収集する作業員等に針が刺さり、負傷する事故が発生しています。

・感染症のリスク

 微量の血液から、B型肝炎やC型肝炎などの感染症を媒介する恐れがあります。事故が起きると、被害者は長期にわたる検査や精神的な不安を抱えることになります。

注射針の正しい捨て方のルール

1.針は絶対にごみステーションや町環境衛生センターに出さない

2.医療機関または調剤薬局に返却する

3.持ち運ぶ際は、貫通しない容器(ペットボトル、蓋つきの缶等)に入れる

注射針については、針刺しによる事故を防ぐため、かかりつけの病院や薬局などの医療機関に医療廃棄物として処理を依頼してください

注射器については、針が付いていない本体だけのものであれば燃えるごみとしてごみステーションにお出しいただけます。針が外せないものは、医療機関等に処理を依頼してください。また、針を外す際は、針が刺さらないよう注意して外してください。

町民の皆様におかれましては、注射器・注射針の適正な排出にご協力くださいますようお願いいたします。

 

その他、一般廃棄物の排出方法については、「家庭ごみ分別辞典」等を確認し、適切なごみの排出等にご協力ください。

家庭ごみ分別辞典はこちら [PDFファイル/12.64MB]

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