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大川嶺

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月6日更新

大川嶺

四国カルストの北端に位置する大川嶺連峰のひとつで、笠取山や美川峰などの山頂と稜線で繋がっています。晴れた日には、石鎚山や四国カルストが見渡せるパノラマが広がり、ドライブやトレッキングをお楽しみいただけます。
大川嶺の様子

ツルギミツバツツジ

5月下旬~6月上旬にかけては、山の稜線沿いにツルギミツバツツジが咲き誇り、多くの見物客で賑わいます。道路が狭く、休日は車で込み合うため、平日早めの時間に訪れていただくのがお勧めです。
ツルギミツバツツジの写真

トレッキング

大川嶺山頂から笠取山山頂へ向かう尾根道は勾配が少なくとても歩きやすくなっています。道はササ原に覆われて分かりにくくなっているところもあるため、人の踏み跡を探しながら注意して進んでください。
片道約1時間(大川嶺登山口 → 大川嶺山頂 → 笠取山山頂)
トレッキングコース

伊豆ヶ谷ブナ原生林

大川嶺から柳谷方面へ向かう途中、名荷谷川の上流には、手つかず自然が残るブナの原生林が広がっています。大川嶺から見下ろしたり、県道328号をドライブしたりしながら景色をお楽しみいただけます。
ブナ原生林の様子

アクセス

松山ICより国道33号を高知県方面に約45分→レストラン喫茶軍艦前を右折し県道328号を約35分