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名勝 古岩屋

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月6日更新

古岩屋

前期中新世の地層が残る礫岩峰が見事な国指定の名勝地です。高さ60m~100mの礫岩が20個ほど並び、長年の水の浸食により剥き出しになった岩肌には無数の穴があります。また、岩肌にはイワマツやセッコクなど希少な植物が自生しており、望遠鏡などで観察できます。特に11月上旬頃は礫岩峰の麓が紅葉で赤く染まり、多くの観光客で賑わいます。
古岩屋の様子
古岩屋の紅葉

遊歩道

古岩屋周辺は古岩屋生活環境保全林となっており、森林内を散策できる遊歩道が整備されています。正岡子規の句碑やドラマのロケ地になったスポットなどの見所がある不動尊までのルートがお勧めです。
古岩屋周辺の遊歩道

不動尊

古くからの修験者信仰の場で、遊歩道・紅葉谷ルート沿いに礼拝堂があります。そのうしろの礫岩「不動岳」の大甌穴の中に不動明王が祭られています。4月には古岩屋不動尊祭りも行われています。
不動明王

アクセス

松山ICから国道33号を高知県方面に約30分→久万中学校前交差点を左折し県道12号を約15分