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家庭・青少年教育

1基本方針

 核家族化や地域とのつながりの希薄化など、家庭環境の変化により子どもや青少年を取り巻く課題は多様化しています。このような中、子育ての悩みや不安を抱えつつ支援が届きにくい家庭も存在しています。

 さらに、いじめや引きこもり等の問題だけでなく、スマートフォンやSNSが普及しインターネットが身近になったことで、SNSに起因する被害児童数が増加していることは深刻な社会問題です。

 そこで本町では、行政・家庭・学校・地域社会が一体なって教育支援活動の充実、豊かな人間性や社会性を備え心身ともに健やかな青少年の育成活動の推進に努めます。

 

2重点目標

(1) 学校・家庭・地域の連携と協調により地域ぐるみで取り組む子どもたちの育ちと学びを支える教育支援活動の充実

(2) 学校・警察をはじめとする関係機関と連携し、青少年を取り巻く環境の改善、見守り活動の強化

(3) 犯罪被害やトラブルから守るための取組促進

3重点施策

(1) 学校・家庭・地域連携推進事業の促進

  ア 地域学校協働活動事業(面河小・父二峰小・美川小)

  イ 放課後子ども教室事業(久万こどもの居場所づくり教室)(面河小放課後子ども教室) 

  ウ 家庭教育支援(久万高原Happyサポート)

(2) 学校・PTA・公民館での家庭教育関連事業の支援

  ア 「早寝、早起き、朝ごはん」や「家庭内でのあいさつ」など、基本的生活習慣の定着

  イ 子どもを主体とした公民館事業の支援

  ウ インターネット等、情報セキュリティの啓発活動

(3) いじめや非行犯罪を防ぐ関係機関との情報共有や連携

  ア 学校・警察連絡協議会(生徒指導主事連絡協議会)

  イ いじめSTOP会議

(4) 青少年を取り巻く環境の改善、見守り活動や安全点検の強化

  ア 校区別青少年育成協議会での登下校の見守りや通学路の安全点検

  イ 補導委員と連携した計画的な補導活動と環境浄化の取組

  ウ 青パトの運行