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学校教育

1 基本方針

 日本国憲法、教育基本法をはじめとする教育関係法令に基づき、一人ひとりの子どもの人格の完成をめざします。

 ゆとりある教育環境の整備と教職員の資質向上により、子どもたちに21世紀の社会をたくましく生き抜く力を育成します。

 

2 重点目標

 (1) 豊かな感性と思いやりの心・自己肯定感を育み、いじめや不登校を防止し、たくましく乗り越える力を育てます。

 (2) 小規模校の良さを生かし、一人ひとりの確かな学力の定着を図ります。

 (3) 食育・健康教育を充実し、体力づくりに努め、心身ともに健康な子どもを育成します。

 (4) 一人ひとりの発達課題に即した特別支援教育の充実を図ります。

 (5) 学校・家庭・地域の連携を強め、地域と共に歩む学校を目指します。

 (6) 新学習指導要領に即した教育環境整備等の充実を図ります。

 (7) 幼稚園(こども園)から高等学校までの「上浮穴16年教育」の実現に向けた上浮穴高等学校の振興対策事業の充実を図ります。

3 重点施策

(1) 人権教育を核とした学校づくり

     ア いじめを許さない人権感覚の育成

     イ 子どもの悩みに寄り添う教育相談の充実

     ウ 一人ひとりが活躍できる場・心の居場所がある学校づくり

(2) 学力の充実

     ア 学習意欲の喚起と自主的な家庭学習習慣の確立

     イ 個別最適な指導と自発的な学習態度の育成(複式授業の充実)

     ウ 主体的で対話的な学びの追求(コミュニケーション力の向上)

     エ 学力向上推進委員会による組織的な学力向上への取組

(3) 健康と体力の向上

     ア 子どもの実態を踏まえた体力・運動能力の向上策の実施

     イ 「早寝・早起き・朝ごはん」など基本的生活習慣の定着

     ウ 食育・健康教育の充実

(4) 情操教育の充実

     ア 美しいものに感動する体験と個性的な表現活動の奨励

     イ 対話による道徳教育と自主的な規範意識の向上

     ウ 郷土のよさに触れる体験活動の重視

(5) ICT教育の推進

     ア ICT教育の推進を図るための各種研修会等の実施

     イ ICT教育機器等を活用したプログラミング教育の推進 

     ​ウ 町の情報通信整備事業と連携したICT教育環境の充実

(6) 創意ある幼児教育の推進

     ア 遊びを通した人や自然とのふれあい環境の整備と心身の調和的な発達

     イ 主体的な研修と創意ある教育課程の編成・実施

     ウ 家庭・地域との連携と子育て支援(預かり保育等)の充実

     エ 保健福祉課子育て支援室との連携による幼児教育の充実

(7) 教職員の資質能力の向上

     ア プロ意識をもって指導力の向上に努める教師

     イ 子どもや保護者、地域から信頼される教師

     ウ 教職員としての厳正な服務の徹底

(8) うるおいのある教育環境の整備

     ア 落ち着きのある安全で安心な教育環境の創出

     イ あいさつ運動、見守り活動など人的環境の整備

(9) 家庭・地域との連携と学校運営の改善

     ア 保護者との連携協力と信頼関係の構築

     イ 地域の教育力を生かした学校づくり・地域づくり

     ウ 幼小中間の連携協力の強化と幼小中と上浮穴高等学校との連携の推進

(10) 上浮穴高等学校振興対策事業の充実

     ア 上浮穴高等学校振興対策協議会との連携による上浮穴高等学校の生徒数確保と存続に向けた取り組みの充実

     イ 町営「星天寮(上浮穴高等学校学生寮)」の整備充実と寮生の安全、安心の確保

     ウ 上浮穴高等学校との連携による魅力化の検討及び発信