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マダニによる感染症にご注意!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月16日更新

マダニによる感染症が春季以降増加します。

マダニに咬まれないように注意しましょう!

マダニとは?

・森林や草地などの屋外に生息する比較的大型のダニです。
・シカ、イノシシ、野ウサギなどの野生動物が出没する場所に多く生息しています。
・春から秋にかけて活動が活発になります。
・飼い犬等がマダニを付けて持ち帰ることもあります。
・皮膚の柔らかいところ(腋の下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭など)を探して咬みつきます。
・咬まれると、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱などの感染症になることがあります。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?

【潜伏期間】
・マダニに咬まれてから6日~2週間後に発症
【症状】
・発熱、嘔吐、下痢、腹痛など
・重症化し、死亡することもあります。
・マダニの刺し口が見つからないこともあります。

マダニに咬まれないために!

・帽子、首にタオル、長袖、長ズボン、靴を着用
・防虫スプレーを、肌の出る部分や襟、袖、裾などに噴霧
・帰宅後は上着類を家の外で脱ぎ、すぐに入浴してマダニに咬まれていないか確認

マダニに咬まれたら!!

・マダニに咬まれても、痛みや痒みは少なく、気付かないこともあります。
・吸血中のマダニに気付いたら、手でつぶしたり、無理に引き抜いたりせず、医療機関で処置しましょう。(犬についたマダニも手でとらないで!)
・野山に出かけた後に熱などの症状が出たら、速やかに医療機関を受診してください。

ペットもマダニ対策を!

・飼い犬等の散歩後はブラッシングし、マダニが付いていないか確認!
・獣医さんと相談のうえ、定期的にマダニ駆除剤を使用
・犬小屋等はいつも清潔に!

○SFTSに関する相談窓口  月~金(祝日を除く)9時~17時

中予保健所 健康増進課 TEL:089-909-8757
松山市北持田町132

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