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【面河山岳博物館】特別講演会 実施のお知らせ

面河山岳博物館では、企画展「愛媛と世界の珍虫・奇虫・美虫」の関連イベントとして、8月20日(金)に特別講演会を実施します。

企画展の詳細はこちら

特別講演会0805

チラシのダウンロードはこちら↓から
特別講演会0805チラシ [その他のファイル/331KB]


特別講演会「どうしてこんなに種類が多い?寄生バチの多様な世界」※要予約※​

15万種を超すと言われるハチの仲間には、他の昆虫や節足動物に寄生する「寄生バチ」が多く含まれています。
その中でもヒメバチ科は日本だけで1600種以上が知られ、チョウやハエ、クモなどを宿主として利用しています。 
アリの巣に近づいたり、 水中にもぐったり、クモの巣を利用したりと、寄生するためにみせる彼らの不思議な生態に迫ります。

○日時:8月20日(金)19時00分~20時15分
○場所:久万高原町産業文化会館研修室
(久万高原町久万188番地)​
○講師:小西和彦さん(愛媛大学ミュージアム教授)
    愛媛大学ミュージアム教授。専門は寄生バチ類の系統分類学。
    最近はアリに寄生するアリヤドリバチの生態調査にはまっている。​
○参加費:200円
○定員:30名


〇お申し込み・お問合せ

下記まで、参加希望の回・氏名・住所・連絡先をお知らせください。​

面河山岳博物館
(Tel:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136)


【注意事項】

★発熱や強い倦怠感など体調不良のある方は聴講をご遠慮ください。

★聴講の際はマスクを持参の上、着用ください。

★新型コロナウイルスの影響や感染拡大防止にともなう国や県の方針により、急きょ中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。