ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 面河山岳博物館 > 教育普及活動 > 最新のイベント > 【面河山岳博物館】特別講演会 実施のお知らせ

【面河山岳博物館】特別講演会 実施のお知らせ

印刷用ページを表示する2021年7月11日更新

面河山岳博物館では、企画展「愛媛と世界の珍虫・奇虫・美虫」の関連イベントとして、
7月30日(金)と8月20日(金)に、特別講演会を実施します。

企画展の詳細はこちら

特別講演会チラシ2021

チラシのダウンロードはこちら↓から
2021特別講演会チラシ [PDFファイル/240KB]


特別講演会(1)「知ってびっくり!昆虫の新種の見つけ方」※要予約※​

​地球上で最も繁栄している生物、 それが昆虫。
その種数は100万種以上と推定され、 全生物種 の約6割を占めています。
昆虫だらけと言っても過言ではない地球ですが、それでもまだ毎年3000種近くの新種が世界から発表されています。
 新種はどうやって見つかるの?新種って誰が決めているの?名前は勝手に付けれるの?
新種にまつわる様々な疑問にお答えします!

○日時:7月30日(金)19時00分~20時15分
○場所:久万高原町産業文化会館研修室
(久万高原町久万188番地)​
○講師:吉富博之さん(愛媛大学ミュージアム准教授)
​    愛媛大学ミュージアム准教授。専門は水生昆虫を中心とした系統分類学。
    これまでに新種として記載した昆虫は330種を超す。

○参加費:200円
○定員:30名

特別講演会(2)「どうしてこんなに種類が多い?寄生バチの多様な世界」※要予約※​

15万種を超すと言われるハチの仲間には、他の昆虫や節足動物に寄生する「寄生バチ」が多く含まれています。
その中でもヒメバチ科は日本だけで1600種以上が知られ、チョウやハエ、クモなどを宿主として利用しています。 
アリの巣に近づいたり、 水中にもぐったり、クモの巣を利用したりと、寄生するためにみせる彼らの不思議な生態に迫ります。

○日時:8月20日(金)19時00分~20時15分
○場所:久万高原町産業文化会館研修室
(久万高原町久万188番地)​
○講師:小西和彦さん(愛媛大学ミュージアム教授)
    愛媛大学ミュージアム教授。専門は寄生バチ類の系統分類学。
    最近はアリに寄生するアリヤドリバチの生態調査にはまっている。​
○参加費:200円
○定員:30名


〇お申し込み・お問合せ

下記まで、参加希望の回・氏名・住所・連絡先をお知らせください。​

面河山岳博物館
(Tel:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136)


【注意事項】

★発熱や強い倦怠感など体調不良のある方は聴講をご遠慮ください。

★聴講の際はマスクを持参の上、着用ください。

★新型コロナウイルスの影響や感染拡大防止にともなう国や県の方針により、急きょ中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

Get Adobe Acrobat Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)