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【面河山岳博物館】春の企画展 開催のお知らせ

印刷用ページを表示する2021年5月30日更新

春の企画展「石鎚山系のニホンジカ~知ろう!シカのこと、森の今~​」​開催について

面河山岳博物館は、6月1日(火)より通常開館いたします。
また、同日から春の企画展「石鎚山系のニホンジカ~知ろう!シカのこと、森の今~」を6月27日(日)までの期間で開催いたします。


ニホンジカチラシ

チラシ,春の企画展「石鎚山系のニホンジカ」 [PDFファイル/875KB]

近年、日本各地で増えすぎたニホンジカによる 農林業や自然植生への被害が問題になっています。

石鎚山系でも 2000 年以降、シカが徐々に増え始め、現在では全域で見られるようになりました。特に東部では広葉樹やササへの食害が目立ち始め ています。今後、石鎚山や周辺の山々にみられる 希少植物や重要な植生への影響が心配されます。

今から 100 年ほど前、石鎚山系にはあまりシカがすんでいませんでした。なぜ、シカが増えたのか?そもそもシカってどんな動物なのか?

シカのこと、森の今を知って、私たちと野生動物の関係を見つめ直してみましょう。


期 間:6月1日(火)~6月27日(日)

休館日:月曜日

場 所:面河山岳博物館3階企画展示ブース
(〒791-1710愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1)

料 金:一般300円、小中学生150円、幼児無料
※団体、高齢者等割引あり
※団体は20名以上
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者(介添者1名を含む)は300円(小中学生の場合はその半額)

主 催:面河山岳博物館、石鎚山系生物多様性保全推進協議会

協 力:愛媛県県民環境部自然保護課、認定NPO法人四国自然史科学研究センター、NPO法人西条自然学校

展示内容:愛媛県におけるシカの分布の歴史
     愛媛県における近年の推定個体数、捕獲頭数
     2000年以降に石鎚山系で見つかり始めたシカ
     シカの生態、形態
     シカの食痕に見分け方
     石鎚山系の希少植物
     石鎚山系とその周辺部でのシカによる自然植生への被害実態
     無人カメラによるシカの調査
     シカの剥製、骨格標本、角標本の展示 ほか

お問合せ:面河山岳博物館
(Tel:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136)

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