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久万高原町の湧水スポット

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月14日更新

湧水スポットのご紹介

久万高原町内の湧水スポットをご紹介します。(飲料水として使用される場合は個人の責任でお願いします。)

落合いこいの水

久万高原町露峰地区にある水で、国道33号線沿いあるため利用者が多く、町内外から多くの方が訪れるスポットです。国道33号線の拡張工事のために周辺整備が行われ現在のように利用しやすい水汲み場となっていて、渇水の時期などには多くの方が列をなし順番待ちをする姿が見られました。
□場所
松山方面から国道33号落合交差点の手前約500m地点
落合いこいの水

博士の水

久万高原町露峰地区にある水で、この地区からその昔7名の博士号取得者が出ており、この水を飲めば頭が良くなると言われています。(博士号取得者の名前は、久万高原町立父二峰小学校にある石碑の裏側に書かれています。)「博士の水」という名称は、当時の文化財保護員さんが名付けました。
□場所
松山方面から国道33号落合交差点を国道380号に右折、萩の窪バス停を過ぎたあたり(案内看板有)で左折後約300mの田畑付近
博士の水

四国カルストまぼろし原水

久万高原町西谷横野地区にある水で、久万高原町と高知県梼原町を結ぶための地芳トンネルを開通する工事の際に噴き出した水です。四国カルストの直下を横断するトンネルであるにもかかわらず、青函トンネル級の湧水圧力を持った水脈に当たったために工事も難航しましたが、噴き出した水をトンネル内より汲取れるように現場事務所前に引き出し現在の姿となりました。
□場所
松山方面から国道33号柳谷大橋交差点を国道440号へ左折、地芳トンネル手前で県道36号四国カルスト方面へ右折、すぐ先を左折した地点
四国カルストまぼろし原水

福地蔵の湧水

久万高原町柳井川永野地区「福地蔵」に沸く水です。福地蔵さんは、お参りしお願いすれば健康に過ごせ、病気も治ると言い伝えられていて、今でも多くの方がお参りに来られます。お参りに来られる方の中には、そこに湧く水にもご利益を感じ、大変おいしい上に軟水で体にもいいと、参拝ついでに水を汲んで帰られる方が多く見られます。
□場所
松山方面から国道33号柳谷大橋交差点を国道440号へ左折し約5分の地点(右手側)
福地蔵の湧水

二名大陰の水

久万高原町二名地区に湧き出ている水で、もともとは「おおかげうらの水」と呼ばれ、通りすがりの住民が竹の樋から飲んでいました。1993年に周辺を石積み整備にして石の樋を設置し、1994年の松山市が大渇水に見舞われた頃から松山市方面を中心に口コミで広まり人気となりました。
□場所
松山方面から国道33号落合交差点を国道380号へ右折、蒔立橋交差点を右折し約5分の地点(左手側)
二名大陰の名水