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国指定史跡「上黒岩岩陰遺跡」の保存活用について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月27日更新

国指定史跡「上黒岩岩陰遺跡」保存活用計画策定事業の概要

1 事業名

 史跡上黒岩岩陰遺跡保存活用計画策定事業

2 文化財の内容

 国指定史跡「上黒岩岩陰遺跡」付近は、標高400メートルほどで、遺跡は東北面に高さ約20メートルの石灰岩の切り立つ断崖を背負う、西南に切り開いた岩陰遺跡で、昭和36年に発見され14層までの堆積層序を確認し、第4層から第9層までに縄文時代草創期及び早期の遺物が層位的に発見された。貴重なものは、約14500年前と推定される線刻女性像(緑泥片岩川原石)や細隆起線文土器、有舌尖頭器、礫器などのほか、大型ニホンザルなどの骨、人骨も発見された。

3 国史跡指定年月日

 昭和46年5月27日

4 事業期間

 平成31年3月31日まで(平成29年度からの2か年事業)

5 事業費

 平成30年度事業費  2,200,000円

6 事業主体

 久万高原町

7 事業を必要とする理由

 本事業は、国指定史跡「上黒岩岩陰遺跡」の保存活用に万全を期するための計画を策定するものである。

8 事業の内容

 上黒岩岩陰遺跡保存活用計画策定委員会の開催及び保存活用計画の策定