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久万高原町文化施設三館のご紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月7日更新

ようこそ、森のミュージアムへ

久万高原町は緑深い木々に囲まれ、豊かな自然に恵まれた静かなまち。

ここには、街にはない素晴らしいものがたくさんあります。

せせらぎの音、野鳥のさえずり、心地よい風、広い空と降り注ぐ陽光。

見ること、知ること、感じることすべてが感覚に働きかけ、きっと大きな感動が生まれることでしょう。

緑の中で感じるアートな時間、ロマンティックな星の世界、生物の不思議を知る空間。

さぁ、久万高原町の”森のミュージアム”を心ゆくまでお楽しみください。

町立久万美術館

町立久万美術館

村山槐多、萬鉄五郎、長谷川利行など、かつては異端と呼ばれながらも光彩を放った近代洋画家たちの作品を軸に、現代彫刻・書画・砥部焼を中心にした陶磁器など館蔵品を季節ごとにテーマを変えて展示しています。村山槐多の《裸婦》は必見で、燃えるような激しい絵が、柔らかな木の空間に包まれています。

イベントの写真こんなこともやってます!

アートにちなんだお話し会として、毎月第3土曜日の夜は「アート夜話」(要予約)など行なっております。企画展期間中は、実際に制作、体験するワークショップや、専門職員が解説するギャラリートークも開催しております。

町立久万美術館へのリンクはこちら

久万美術館連絡先等バナー画像

 

久万高原天体観測館

天体観測館の写真

昔ながらの機械式投影機が懐かしい小さなプラネタリウムは、職員による生解説が人気です。天文台にある望遠鏡は、口径60センチメートルと県内最大。公開日には実際に星の観察をすることができます。人工の灯りの少ない久万高原町の環境は、美しい星空を見るのに絶好です。同じ敷地内に宿泊施設(ふるさと旅行村)があるので、泊まりがけでゆっくり星を眺めることもできます。

こんなこともやってます!

館外での天体観測会の様子の写真

移動用の小型望遠鏡を使った館外での天体観測会も行っています。観られる星は限られますが、学校のグラウンドなどで気軽に観察することができます。講演会や星座観察と組み合わせることも可能です。

天体観測館へのリンクはこちら

天体観測館連絡先等バナー

 

 

 

面河山岳博物館

面河山岳博物館の写真

石鎚山系にすむ昆虫や動物、高山性植物、石鎚山の生い立ち、山岳信仰や登山の歴史など、石鎚山系と久万高原町の自然や歴史・文化をジオラマや写真、標本、模型などの豊富な資料で紹介している「山の博物館」。5万点を超える収蔵品を常設展や特別展示などで公開しています。事前に予約をすれば学芸員による常設展示の分かりやすい解説も受けられます。

こんなこともやってます!

出前講座の写真

学芸員による川の生き物観察や昆虫教室などの出前講座、面河渓の散策ツアーガイド(団体のみ対応、要相談)、春のツツジや夏の高山性植物、秋の紅葉など、石鎚周辺の最新の自然情報をご提供いています。

面河山岳博物館へのリンクはこちら

面河山岳博物館連絡先等バナー

 

 

 

アクセス

交通情報地図画像

【町立久万美術館】

◎JR松山駅から久万高原行きバスで約70分
◎JRバス[久万駐学校前]で下車、徒歩10分(0.8キロメートル)
◎松山インターチェンジから国道33号線を高知方面へ車で40分

【久万高原町天体観測館】

◎JR松山駅から久万高原行バスで約70分、久万高原下車後タクシーで約10分
◎松山自動車道・松山インターチェンジから車で約45分
◎高知市内から国道33号線経由約2時間20分

【面河山岳博物館】

◎松山インターチェンジより国道33号線を高知方面へ直新約50分、旧美川村御三戸交差点を面河渓方面に左折後直進約30分

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