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夏休み・お盆休みにおける注意について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月12日更新

全国的に新型コロナウイルス感染が拡大する中で、夏休みやお盆などにより県をまたぐ人の移動が活発になることで、県外からのウイルスの持ち込みや持ち帰りによる感染事例が増加することが懸念されています。
知事からは、夏の休暇中の注意事項が発表されています。
また、政府の有識者会議である新型コロナウイルス感染症対策分科会からは、お盆休みにおける帰省等のあり方について提言がありました。
感染拡大防止のため町民の皆様方のご理解・ご協力をお願いいたします。

【県からの注意事項】
(1)首都圏や関西圏からの帰省に注意
(2)県外の旧友たちとの会合に注意
(3)旅先では3密場所への立ち入り注意

【有識者会議からの提言】
もうすぐお盆休みです。多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられます。

したがって、新型コロナウイルス感染が広がっている現状では、帰省する場合には、「基本的感染防止策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など)」の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

そうした対応が難しいと判断される場合には、感染が収まるまで当分の間、オンライン帰省を含め慎重に考慮していただきたいと思います。また、そもそも、発熱等の症状がある方は、帰省は控えてください。感染リスクが高い場所に最近行った方は、慎重に判断してください。

 

【参考】

県の夏の休暇中の注意事項 [PDFファイル/62KB]

令和2年8月5日 新型コロナウイルス感染症対策分科会が「お盆休みにおける帰省等のあり方について」を提言しました。<外部リンク> 

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 最新情報<外部リンク>

 

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