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平成30年度第4回夜の講座「愛媛と久万高原のトンボ」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月2日更新

平成30年度第4回夜の講座「愛媛と久万高原のトンボ」の開催について

誰でも知っている身近な昆虫のひとつ、トンボ。愛媛県にはなんと91種も生息しています。

トンボの幼虫(ヤゴ)は水生昆虫です。適度に自然の残された渓流や河川、ため池などの水環境がなければ生きていけない存在で、「環境指標」になる生き物です。川や池などでトンボが減るということは、ゲンゴロウやカエル、野鳥などそこにすむ他の生き物も棲みにくくなっていることを意味します。

今回の講座ではトンボの基礎から観察・採集の極意、トンボを守る意義などについて専門家がお話します。トンボを通して身近な自然を知るまたとないチャンスです!

◎日 時:平成30年9月19日(水曜日)19時00分~20時20分

◎場 所:久万高原町産業文化会館研修室(住所/上浮穴郡久万高原町久万188)

◎講 師:武智礼央さん(日本トンボ学会会員)

◎内  容:トンボってどんな昆虫?
​       愛媛のトンボ、久万高原のトンボ
       楽しい!ヤゴの脱け殻探し
       種を見分けるコツ
       赤トンボってなにものだ?
       トンボの多様性が意味するもの
       トンボとの思い出とその魅力

◎参加費:無 料
◎申  込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
        面河山岳博物館  電話:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136

H30年度夜の講座「愛媛と久万高原のトンボ」案内チラシ [PDFファイル/263KB]

 

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