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面河渓トコロジスト育成講座「面河渓の植物~調べて・残して・保全する~」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月29日更新

面河渓トコロジスト育成講座「面河渓の植物~調べて・残して・保全する~」の開催について

保存状態のよい森林環境が残る面河渓には、450種を超す高等植物が記録されています。

しかし、過去50年間、継続的な調査が不足しているため、植物相の変化や希少種の生息状況の把握が非常に遅れています。

面河渓の魅力を多くの人に伝え、後世に残していくためには、今、どんな植物がどれくらい生息しているかを記録していく必要があります。

今回の講座では面河渓トコロジスト(場所の専門家)の育成を目指し、植物の調査法や記録の残し方、保全の考え方などを学びます。

低温多雪で急峻な岩場に囲まれた面河渓。
ここに適応した特殊な植物たちを観察しながら、植生を守る意義を考えてみましょう。

なお、本事業は一般財団法人全国科学博物館振興財団より助成を受けています。


【主な内容】
・面河渓トコロジストとは?
・面河渓の植生、植物相、外来種
・渓流や岩場に適応した植物
・北方系、南方系の植物
・日本海要素の植物
・調査法、記録の残し方、残す意義

日時:平成30年6月16日(土曜日) 10時00分~15時00分

場所:面河山岳博物館(集合)、面河渓(野外実習)

講師:橋越清一さん(愛媛植物研究会・日本野鳥の会愛媛会員)

参加費:400円

申込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
    電話/0892-58-2130,Fax/0892-58-2136 (面河山岳博物館)

対 象:面河渓やその周辺で自然観察や生物調査、ガイド等に取り組みたい方

定 員:15名(先着順のため、定員になり次第締め切らせていただきます。)

持参品:昼食、雨具、ルーペ(ある方)、デジカメ(ある方)

面河渓トコロジスト育成講座「面河渓の植物~調べて・残して・保全する~」チラシ [PDFファイル/413KB]

 

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