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これからの面河渓観光を考える講座~エコツーリズムとトコロジストの可能性~

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月5日更新

「これからの面河渓観光を考える講座~エコツーリズムとトコロジストの可能性~」の開催について

明治より開発が始まった歴史ある観光地、面河渓。

名勝、国定公園に指定され、「天下の絶景」とまで呼ばれましたが、近年はその利用者は減少し、多くの施設が老朽化を経て取り壊しを迎えています。

しかし、雄大な景観や希少な動植物の価値は昔のまま変わっていません。

その価値を再発見し、時代に合った新たな仕組みの中で利用を考える必要があるはずです。

今回の講座では、面河渓における観光開発の歴史とエコツーリズムの意義を知ることで、これからの観光をどう形作っていくか考えます。

その際、カギとなる「トコロジスト(場所の専門家)」の必要性とその可能性について、みなさんと学びたいと思います。

なお、本事業は一般財団法人全国科学博物館振興財団より助成を受けています。


【主な内容】
・面河渓観光開発の歴史
・エコツーリズムとは?どんな考え方?
・石鎚山系でのエコツアーの取り組み
・トコロジストとは?活動と必要性・可能性
・自然と文化の保全に必要なもの
・トコロジスト活動の実習ほか(面河渓にて)

日時:平成30年5月20日(日曜日) 10時00分~15時00分

場所:面河住民センター・大ホール
    (久万高原町渋草2431 ※久万高原町役場面河支所の横)

講 師:山本貴仁(NPO法人西条自然学校理事長)・面河山岳博物館学芸員

参加費:100円

申込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
    電話/0892-58-2130,Fax/0892-58-2136 (面河山岳博物館)

※午前中は座学とワークショップ、午後からは面河渓で実践講座。
※持参品:野外を歩ける服装、タオル、筆記用具、雨具(昼食は各自でご準備ください。)

「これからの面河渓観光を考える講座~エコツーリズムとトコロジストの可能性~」チラシ [PDFファイル/680KB]

 

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