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平成30年度第2回夜の講座「愛媛と久万高原の田んぼの生き物」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月5日更新

平成30年度第2回夜の講座「愛媛と久万高原の田んぼの生き物」の開催について

水田はイネを育てる農地ですが、同時にカエルやトンボ、ゲンゴロウなどの生き物にとって重要な生息地にもなっています。農業をしながら多様な生き物たちの暮らしも支える、そんなことができるのが水田なのです。しかし、近年、イネの栽培期間の短縮や圃場整備(例えば水路のコンクリート化)、農閑期の乾田化などが進み、水田が生き物たちにとって棲みにくい場所になりつつあります。

今回の講座では愛媛県生物多様性センターから研究員をお招きし、水田の管理とカエルやトンボなどの暮らしとの関係について、これまでの研究成果を紹介していただきます。身近な水田にちょっと足を運びたくなるお話が盛りだくさん!お楽しみに!

◎日 時:平成30年5月30日(水曜日)19時00分~20時30分

◎場 所:久万高原町産業文化会館研修室(住所/上浮穴郡久万高原町久万188)

◎講 師:村上裕さん(愛媛県生物多様性センター主任研究員)

◎内  容:お米作りだけじゃない、水田の存在意義
       愛媛のトノサマガエルとヌマガエルの分布
       久万高原は平地で減ったトノサマガエルの天国
       イネの栽培方法の違いがカエルの生息に与える影響
       ため池管理と絶滅心配種オオキトンボの関係
       おいしいお米をつくって生き物の暮らしを守る方法

◎参加費:無 料

◎申  込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
        面河山岳博物館  電話:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136

夜の講座「愛媛と久万高原の田んぼの生き物」チラシpdf [PDFファイル/355KB]

 

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