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平成30年度第1回夜の講座「愛媛と久万高原のサクラ」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月15日更新

平成30年度第1回夜の講座「愛媛と久万高原のサクラ」の開催について

​サクラといえば卒業式、入学式、花見など、我々日本人にとって最もなじみ深い花のひとつでしょう。

公園や道沿いに植えられるのはほとんどがソメイヨシノですが、実は少し山に入るとたくさんの野生のサクラがみられます。

今回の講座では愛媛県県林業研究センターの研究員さんをお招きし,身近な存在なのにその起源や種分化、分布の歴史など、謎多きサクラの世界を遺伝子解析という手法を通してお話してもらいます。

サクラを詳しく知ると地域の自然の固有性、そして多様性が見えてきます。

まるでミステリー小説を読み進めるような愛媛のサクラ研究最前線をお楽しみください!


◎日  時:平成30年4月6日(金曜日) 19時00分~20時20分

◎場  所:久万高原町町民館 会議室
        (住所/上浮穴郡久万高原町久万188)

◎講  師:西原 寿明さん (愛媛県林業研究センター主任研究員・樹木医)

◎内  容:DNAを見える化する(遺伝子を使った研究について)
       サクラがもつ近親交配を防ぐ仕組み
       愛媛のサクラ、自然分布と植栽された巨樹名木
       愛媛で希少なミヤマザクラ、オオヤマザクラ
       石鎚で有名なイシヅチサクラの正体
       愛媛のヤマザクラ、久万高原にも咲く遅咲き系統とは?
       遺伝子からわかる地域の自然の固有性

◎参加費:無 料

◎申  込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。
        面河山岳博物館  電話:0892-58-2130 Fax:0892-58-2136

H30年度夜の講座「愛媛と久万高原のサクラ」案内チラシ [PDFファイル/366KB]

 

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