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【面河山岳博物館】第55回特別展「自然観察の小技・スゴ技・裏技~100円グッズと身近な道具で自然を調べよう~」のご案内

印刷用ページを表示する2022年6月21日更新

こちらは、第55回特別展「自然観察の小技・スゴ技・裏技~100円グッズと身近な道具で自然を調べよう~」​の特設ページです。

この夏休み期間中に合わせ、面河山岳博物館では特別展を実施します。

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●期 間/2022年7月23日(土曜日)~9月4日(日曜日)

●場 所/面河山岳博物館
愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
Tel.0892-58-2130 Fax.0892-58-2136

●開館時間/9時30分~17時(入館は16時半まで)

●観覧料/一般400円(団体350円)、小中学生250円(団体200円)
※団体は20名以上
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者(介添者1名を含む)は200円(小中学生の場合は100円)

●休館日/月曜日 ※8月15日は臨時開館

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【展示のコンセプト】
 
昆虫やクモ、哺乳類に魚、草花、コケなどなど私たちの身の周りは生き物であふれています。それらの姿やくらしをじっくり観察したり、標本にして集めたりすることは、決して専門家だけの特別なことではありません。高価な道具や特別な技術がなくても、誰でも簡単に始めることができます。

 本特別展では「自然観察のプロ」である博物館の学芸員が考え、実際に使っているさまざまな「自然観察の小技・スゴ技・裏技」を紹介します。身近な道具の意外な使い方、組み合わせ方などを実物を展示して解説しますので、すぐにその技は真似ができるはずです。皆さんの自然をもっと知りたい!という気持ちに、これらの技が加わると、家の周りや近所の公園、野山はたくさんの発見と驚きがつまった宝物に見えてきます。さあ、自然観察の魅惑の世界へ足を踏み入れてみましょう!


【展示のみどころ】
(1)発見と採集
昆虫や植物、岩石・鉱物を発見して採集する小技・スゴ技・裏技
・ピンセットは生き物採集に欠かせないアイテム
・100発100虫!ザルでアリジゴクを採集しよう!
・夜の昆虫を集めよう!簡単テントでライトトラップ
・昆虫やクモなど小さな生き物を吸って集める「吸虫管」のつくり方
・プラケース、チャックポリ袋は調査のお供
・草花をまるごとはさんで採集しよう!

(2)観察と調査
自然を扱うプロならではの生き物観察・調査小技・スゴ技・裏技
・水で幼虫を眠らせる?家でじっくりセミの羽化観察
・収納ケースで作ろう、箱めがねで水中散歩気分
・霧吹きマジック!コケの葉っぱが開いて大変身
・アリはこうやって飼おう!自宅で楽しむアリ生活
・感動!うす型調味料入れは水生生物の観察に大活躍
・バケツビオトープで生き物を呼ぶ

うす型調味料入れで魚観察
(3)標本と工作
お手軽気軽でも実はプロもやってる本格的な標本作りの小技・スゴ技・裏技
・美しい標本作りの基本は脚をそろえて左右対称に
・黒い台紙にスプレーで貼り付けて、クモの網標本をつくろう!
・そんなことできるの、野生の哺乳類の足跡を標本にする??
・手羽先をおいしく食べてニワトリの骨格標本をつくろう!
・宝石に負けない?河原の石ころ標本

昆虫標本作成

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特別展チラシ表特別展チラシ裏
案内チラシは以下からダウンロードしてください。
特別展「自然観察の小技・スゴ技・裏技」案内チラシ表 [PDFファイル/1.37MB]
特別展「自然観察の小技・スゴ技・裏技」案内チラシ裏 [PDFファイル/1.36MB]

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