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【面河山岳博物館】夜の講座「理科室の宝物~博物館と学校をつなぐ学校収蔵標本~」開催のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月10日更新

面河山岳博物館 夜の講座
「理科室の宝物~博物館と学校をつなぐ学校収蔵標本~」
​​開催のお知らせ

面河山岳博物館では、7月29日(水)に夜の講座「理科室の宝物~博物館と学校をつなぐ学校収蔵標本~」を開催いたします。

愛媛県内の高校理科室には、博物学や理科の授業で利用されていた様々な標本が多数収蔵されています。ある学校には、国の特別天然記念物コウノトリやライチョウ、アマミノクロウサギなどの剥製、さらにはカンガルーやオランウータンの剥製までが保存されています。

 近年の理科室標本調査により、県内ではすでに絶滅してしまったスナヤツメの標本や明治時代に採集された植物標本など、貴重な情報が多数眠っていることが分かってきました。これらの中には久万高原で得られた標本も含まれています。

博物館ですら残すことができなかった古い記録を今後どう残し、どう利用していくか?標本の価値について考えてみませんか?

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【内容】

・学校理科室に残る標本とは?

・愛媛の高校から見つかった貴重な標本

・理科室標本が紐解く過去の愛媛の自然

・理科室標本の危機

・標本を残す意義とは?

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◎日 時:令和2年7月29日(水)19時00分~20時15分

◎場 所:久万高原町産業文化会館研修室(住所/上浮穴郡久万高原町久万188)

◎講 師:稲葉正和さん

(愛媛県立松山北高等学校教員、元愛媛県総合科学博物館職員)

◎参加費:100円 ◎定員:40名(感染症対策のため定員を絞っています。)

◎申 込:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。

面河山岳博物館 電話:0892-58-2130 FAX:0892-58-2136


【注意事項】

★発熱や強い倦怠感など体調不良のある方は聴講をご遠慮ください。

★聴講の際はマスクを持参の上、着用ください。

★新型コロナウイルスの影響や感染拡大防止にともなう国や県の方針により、急きょ中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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0729理科室の宝物

チラシのダウンロードは下記からどうぞ。

0729理科室の宝物 [PDFファイル/365KB]

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

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