ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

視聴覚・情報教育

1基本方針

 ICT(情報通信技術)の進展に伴い、ICTの活用が日常生活に浸透する中で、ICTを主体的に使いこなす力やこれらを活用して新しい価値を創造していく力の育成が重要になっており、これまで培ってきた視聴覚教育の知見を活かしながら、時代の変化に即した効果的なICTの利活用を推進します。

2重点目標

(1)視聴覚ライブラリー所有機器・教材の整備・充実を図ります。

(2)視聴覚機器・教材やICTの操作技術の習得・向上を推進します。

(3)ICTを効果的に活用した学習を推進します。

(4)情報の発信や受信に対して適切に対処する能力(情報処理能力)や、日々の生活の中で効果的に情報を活用する力(情報活用能力)の育成に努めます。

(5)未利用アナログ教材のデジタル化に取り組み、学習活動への利用を図ります。

3重点施策

(1)視聴覚ライブラリー所有機器・教材の整備・充実

  ア ICT機器等の整備・更新

  イ 視聴覚教材リストの作成及び視聴覚教材の新規購入

(2)視聴覚機器・教材やICTの操作技術の習得・向上

  ア ICT機器操作研修会の開催(タブレット端末操作講習会【新規】)

(3)ICTを効果的に活用した学習の推進

  ア ICTを活用した学習活動に関する調査・研究

(4)情報処理能力や情報活用能力の育成

  ア 情報処理能力の育成関する研修会等の開催

  イ 情報活用能力の育成関する研修会等の開催

(5)未利用アナログ教材のデジタル化とその活用

  ア アナログ教材(16ミリフィルム等)の適正管理とリストの作成