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農業研修の流れ(農業公園)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月11日更新

研修開始の前年から就農までの大まかな流れです。

(前年)8月

・事前研修(1週間程度)
・申し込み
事前研修は、暑くて忙しい時期がおススメ!!

(前年)12月

・面接会
年内には結果が分かります。

1月~2月

・家探し
希望を聞きながら、農業公社もお手伝いします。

3月

・引っ越し
・手伝い
・研修会
・土づくり
・ハウス準備
研修が始まるまでに、ハウス設置等の手伝いに来た分については賃金が支払われます。
この経験は就農の際に役立ちます!
県農業指導班の研修等も開催されます。
研修に向けて土づくり等も始まります。

4月

☆研修スタート
・ビニール被覆、基肥施肥、畝立て等
・接木講習会
・接木
・育苗
接木講習会後、早期・普通期と順次苗の管理が始まります。
接木

5月

・定植
・潅水
・周辺草刈り
定植後は手潅水を行い、果実の肥大が始まったら養液の給液を始めます。

<2年目>
・就農地の確定
・ハウス等の仕様を検討
手潅水

6月

・葉面散布
・わき芽の除去
・摘果
早ければ6月下旬から収穫が始まります。

7月

・収穫
・出荷
・下葉整理
・つり下げ誘引
JA出荷が始まります。
作業は晴天日に行うようになります。
天気に左右されるので、遅れないようにこまめに作業を行います。
トマト収穫開始

8月

・収穫、出荷
・適期管理
暑い中での作業は大変ですが、上手に休憩を取って乗り切ります。

9月

・収穫、出荷
・主枝の摘芯
・着果増進
・温度管理
収穫終了まで管理はまだまだ続きます。

10月

・収穫、出荷
・堆肥づくり
そろそろ収穫も終わりが近づきます。

11月

・収穫
・残渣処理
・ビニール撤去
・土づくり
最後、青いまま収穫したものもかこっておくと美味しく食べられます。
片付けと来年に向けた土づくりが始まります。

12月~3月

・就農する研修生の圃場整備手伝い
・就農する研修生のハウス建設手伝い
・各種研修受講
・就農地の検討

<2年目>
・就農する圃場整備
・ハウス建設