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これまでの活動





特別展/イベント案内


<平成26年度>

●春の企画展「両生類展」
期間:4月27日(土)〜6月30日(日)

久万高原町に生息する両生類について、写真やパネルで解説します。ロビーでは生きたサンショウウオやカエル、イモリを展示(水色のアマガエル、背中も赤いアカハライモリは必見!)。昨年の夏、新種記載されたシコクハコネサンショウウオも紹介します。

●第48回特別展「ホネものがたり」

期間:7月19日(土)〜8月31日(日)
骨は「死」を連想してしまう不吉な存在。魚やフライドチキンを食べた後に残る「邪魔者」でもあります。しかし、骨は体を支え、内臓や脳を守り、血を作る私たちに欠かすことができないもの。また、骨にはその動物がどんな暮らしをしているのか、どんな進化の道筋をたどったのかを知ることができる多くの情報「ものがたり」が隠れています。
本展では哺乳類や鳥類、魚類を中心に、脊椎動物の骨格標本を約130種200点展示します。巨大なミンククジラ、手の平サイズのヤマネやシコクトガリネズミ、食卓に並ぶ魚たちなどなど、自然の芸術ともいえる精巧な骨格標本には恐ろしさよりも美しさを感じるはずです。さあ、みなさんを普段は見えない骨の世界へご案内します。

【展示内容】

○ホネってなんだろう?
・脊椎動物の骨の起源、骨の役割
・人間の骨、骨の名前、私たちの手のひらには何個の骨があるか?
・骨折レントゲン写真
○脊椎動物のホネ
・さまざまな哺乳類の頭骨(ハイエナ、キリン、シマウマ、カンガルー、ライオンなど)
・1mを超すアジアゾウの大腿骨
・絶滅した哺乳類、ニホンオオカミの頭骨レプリカ
・四国の代表的な哺乳類の全身骨格標本(イノシシ、タヌキ、ニホンザル、モモンガなど)
・四国のヘビ8種の全身骨格標本
・魚類の美しい透明骨格標本、エイ、アンコウ、アロワナ、ピラニアなどの骨格標本
・骨から見る生物の進化(脊椎動物の前肢、手の構造の比較)
○無脊椎動物のホネ
・外骨格をもつ昆虫や甲殻類
・刺胞動物(サンゴ)、棘皮動物(ウニやヒトデ)、軟体動物(貝類)


企画展「第3回石鎚山系手作り額写真展〜白雲たなびく石鎚、そして渓流・面河〜
期間:10月11日(土)〜11月24日(月・祝)

※諸事情により、展示期間及び展示名称は予告なしに変更されることがありますのでお問い合わせください。

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